dashiyo-dayoのブログ

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初めまして
campus collection2015
広報企画部ディレクターの
近畿大学2回生吉田博貴と申します。

昨日一昨日と難波ハッチにて
campus collectionがおこなわれたくさんのお客さんにご来場していただきました。

僕がこのキャンコレを通して思ってきたこと、今思っているものをなにかに残しておきたいと思いこのブログを書くに至りました。

僕がキャンコレを始めたきっかけというのは本当に特別なものでもなく、ただキャンコレ2014を見に行ってイベントの名前を知っていて仲の良い地元の友達に誘われたからなんとなしの気持ちで見学行きました。

初めてMTGに行った時の印象としては、
「ガチすぎてどうしよ」って感じでした。
ファッションも特別に好きではないし
エンターテイメントを作り上げたいとも思ってなかったからじゃなかったからではないでしょうか。

僕は高校を途中でやめて、バイトをして生活していた時期があって。何が言いたいかというと興味がないことに関しては全くと言っていいほど続かない、すぐ逃げ出す、責任感を持つということができなかったのです。

それでも、なにかそこにあったかいものというか
代表(のちに兄弟になる男です)をはじめとする当時の幹部ディレクター陣(のちに家族になる人達です)に血の通ったなにかすごいことをやってやるんだっていう意気を感じることがあって僕は片足を突っ込んでみようと思ったんです。

その友達がいたというのもあって、広報部に所属して
統括の小野辰巳という人物と出会いました。のちに僕の兄弟になる男です。そこで1ヶ月間広報の仕事をいろいろさせていただきました。最後には30人を超える巨大な組織になった広報部でしたが、その当時は5人くらいだったために小野君は僕にたくさんのことを任せてくれました。

1ヶ月を過ぎた頃、小野君にディレクターにならないかという言葉をもらいました。正直、大学いきながら
バイトをしてただけだった僕は刺激とか怖いもの見たさにこのお誘いにのってディレクターをやりたいと返答をしました。

全体でMTGをするのとは別に、各部署のディレクター陣以上だけで別日にMTGをしているのですが
その別日MTGは全体のとは違って質の高さを求められ、人の上に立つということはどういうことかというのを責任感というものを本質的に学べました。

しかし、ディレクターをやり始めた辺りから本当に辛くて、心が削れる毎日でした。
企画を全くなにもないところから作り上げ、
それを僕の下についてくれているスタッフにやりがいとともに提供していく。
本当に難しすぎる仕事で
何回も1人になった時、怖くて寂しくて情緒不安定なやつみたいになったりしてました。


だからこそ、ぽっかりなにもない自分を変える。
キャンコレで物理的に自分にできることは全てしてやろうっていうのが自分の中でコンセプトになりました。


モデルさんのレッスンをやっているのならそこに行ってモデルを管轄してるフィッターさんと話をしたり
制作部に首を突っ込んで3万払ってスクールに通ってクリエイティブ部門の人達と話をしたり
フリーペーパーを作るのに参加して、そこで出会ったカメラというものにも没頭したり
営業案件にも飛びついたり
そしてどんな時でも車を出して運転をしたり。笑笑
真剣に3000kmは走ってると思います
東京と大阪を3往復くらい笑

そうした一つ一つの経験が自分の自信になり、
メンタルを支えてくれました。

そして、なんでそんなことにいろんなことができたのかというとキャンコレの1番の魅力である仲間です。

暖かく迎え入れてくれた先輩
深い話しかしてくれへん先輩
頼りにならない先輩
頼りになる先輩
ほんまにお兄ちゃんお姉ちゃんでしかない先輩
ついてきてくれる同期
厳しいことしか言わない同期
やけどほんまに素敵な同期
しんどいときは一緒な同期
信用しあうことができる同期
おもろいことしかせえへん同期
大好きな同期
ただただ可愛くて仕方ない後輩
最後の方に入ったけど馴染むために頑張ってくれた可愛い後輩
飲まさせてくる可愛い後輩
けっこういじってくる可愛い後輩
したってくれる可愛い後輩

キャンコレのことが大好きなみんな
銭湯が大好きなみんな

感動して泣くとか、人生で1回もなかったから
絶対アフターパーティーでも泣かんと思っていました。
あれほど狂った夜はない、あれほど楽しかった夜はない、あれほど寂しかった夜はない、あれほど甘酸っぱい夜はない。

絶対100年経っても覚えてるわあ

話は逸れましたが
そんな仲間たちがいたから頑張れましたし、
本当の意味で考え方も人との接し方も成長できたし、
感謝しかありません。

そしてこれから思うことは
別にみんなとまた全く同じ道を歩きたい訳じゃなくて
それぞれががんばったらいいと思ってて
たまたまそれがまた重なって一緒にやることがあったらそれはまた素敵な話で。
ちょくちょく集まって最近はこんなおもろいことがあったとか辛かったことがあったとか、飯食いながら話ししてそのあと銭湯いけたらほんまに最高です。

なんか気持ち悪い理由つけてみんなと会おうとすると思うので、その時は絶対に断らないでください。

そんな僕は今日もミスチル聴いてます