明日は七夕。
またもや折り紙がお得意の生活クラブのKさんから
七夕飾りを頂戴しました(嬉)。
「願い事ちゃんと書いてね」と短冊も。

願い事、1枚じゃたりない。
さて、教室。
きょうは、餃子の作業が忙しくて
カメラの写真は、ごくわずか。
いりこと昆布の合わせだし。
甘くてコクがあり、生臭み一切なし。
みなさん、いりこだし大好きなので、
うれしい~~♪ と言ってます。

まずは餃子のあんを。
3人交代で練り混ぜます。

あんを冷蔵庫に入れたら
他の料理に取りかかります。
トマトと卵の炒めもの、
トマト水っぽくって、がっかり。

かぼちゃとわかめの味噌汁。
平凡な夏の味噌汁ですが、
いりこだしが合う。
だしが引き出す
かぼちゃのおいしさ、
わかめのおいしさ、
みなさん、ひとくちひとくち口に運ぶたび、
かぼちゃおいしーー、
わかめおいしーー、
と、つぶやいていました。
「そ、そんなに~~?」
吸口は、時季のみょうが。
七味とうがらしもあいますよ。

<おもたせ>
そうそう
今日はおもたせが多く、
静岡県磐田市出身のみかんさんからは、
なんとマスクメロンが。
ネットが細かくておいしそう。

メロンにそそがれる熱い視線。

ルミちゃんからはマグカップを。
「新潮社で買いました。
お好みかどうか・・・」
お好みもなにも、
超うれしいです。


美奈子さんからは、台北お茶ツアーで求めた
台湾茶を。
やっぱりね、餃子にぴったりでした。
みなさん、ありがとう!
25日の和食ラボでつくった
ぬかみその床ーーぬか床。
帰宅後、ぬかや他の材料を足し、
MYぬか床をスタート。
容器のカメは、
教室では常滑焼き(とこなめ)のカメに
漬けましたが
異常気象でもあり
MYぬか床は、冷蔵庫に入れることも考慮し
ホーロー引きのボウルに。

捨て野菜を漬け、
1日朝夕2回かき混ぜて空気にふれさせていけば
7日~10日で食べられるようになります。
29日、朝6時。
築地に行くので早めにぬか床を起こします。

半割のキャベツを入れているので、
ぬかの量が容器すれすれ。
30日
少し、しっとりしてきましたよ。
今日は、山椒の実を加えます。

上下を返し、混ぜ合わせます。
空気を意識しながらね。

7月1日
さて、ぬか床には、かたく絞ったぬれ布巾を
かぶせます。
虫よけですね。

そのうえに蓋をしておきます。

今日で11日目。
乳酸菌の働きは良くなっていますが
ぬかの臭みがかすかにあり、
ぬかみそ特有の香気がいまひとつなんですね。

昔から、新床は最低1日3回かきまわせといいますが、
父方の祖母などは1日6回と言ってました。
もう1回ふやすかな。やっぱり。
生徒さんのほとんどは、ハードなお勤め。
1日3回は無理なので、
2回にしてるんですけどね。
新床の味をよくするには、
ともかく、蓋をとっては、かきまわす。
糠が空気にふれて発酵し、水気が多くでてきて
糠特有の臭みが消えます。
(どなたか糠みそをつけている方に、
湯呑一杯分わけていただき、混ぜ込めば、
すぐに床が熟成しておいしくなるのですけどね)
捨て漬けの材料は、キャベツ、大根、きゅうり。
続きます。


