今日は彼が泊まりで出かけてるため、
1人で夕飯を食べてのんびりと。

昨日までの暑さが嘘のように涼しい夜
久々に扇風機を止めて、
インコさんの嘴に顔近付けて嗅いでみました。



あぁ、日に当たった麦わらのような
香ばしい香り。

お日様のにおいって表現がいいのか。



毎日のインコさんの表情に癒やされ
おしゃべりに癒やされ
にほひにまで癒やされるとは(*UωU*)



猫に襲われた数日前から
足の指は短くなってしまって
かわいそうで涙がでるけど
腫れたり膿んだりせず回復してる様子


生きててくれて本当に良かった…


iPhoneからの投稿
先日、深夜2時過ぎに普段夜中に暴れることのないインコが大騒ぎするので、携帯のライトを照らしながら居間に向かうと…


何故かケージが傾き、中で鳥たちがバタバタしてました。
電気をつけるとメスの方は涼しい顔でしたが、オスが三白眼みたくなって羽根を広げて息を荒げてました。

普段から完全にメスの独壇場で、小さくなってるオスなんで、盛大に喧嘩したのだろうと思いましたが、よく見るとオスの足から血が…

慌てて相方を起こしましたが、滴る血を眺め茫然とするだけで、深夜じゃ動物病院にも行けないので、若いインコの生命力に賭け寝ました。



翌朝、血は止まっていたものの、1番長い指の三分の一を失う重傷で胸が苦しくなりました。
また、多少暴れた程度で傾くはずのないケージの状態から猫かキツネが入り込んだと思うようになりました。

オスインコを病院へと思いましたが、翌朝元気におしゃべりして粟玉もモリモリ食べてるので大丈夫と判断し仕事に出かけました。


その夜。


木造アパートでクーラーもなし、二部屋に対し窓1つの灼熱地獄な我が家では、さすがに玄関を閉めるわけにいかず、戸に3センチほどの隙間を開けて重石を起き就寝しました。

またも深夜2時過ぎ。

尋常じゃない大騒ぎ。


え、玄関に何か入れる隙間なんて…と思いながら、今度は明かりをつけずに居間へ



























いましたよ







白っぽい猫がケージの前に!





けっこう肉付きの良い大きな猫で、重石も押しやったようです。



わたしは「お"ラァ」と声を上げ、
猫は慌てふためいて戸に衝突、居間を駆け回り。

相方を起こし猫を外に出しました。


インコたち、大きな怪我はなかったものの、セキセイインコ特有の長い尾が引き抜かれてスズメみたいになってしまいました。


かわいそうでかわいそうで(>_<)
以後人間以外に開けることができない小部屋にケージを置いて寝てます。


近所の方の話しだと、ちょいちょいうちの前にその猫が来てるようです。


く◯猫め(>_<)


こんなに怖い目にあったというのに、インコは変わらず手に乗ってきておしゃべりして、私を癒してくれます。


人間が中指三分の一失ったら、痛い痛いばっかり言って騒ぐことでしょう。
インコってすごい。


小さい鳥なのに、学ばされることがいっぱいです。




インコさんへ


私達の油断から怖い目に合わせてごめんよ…足も不自由になってほんとごめん!!

絶対猫は近づけないからね!



iPhoneからの投稿




photo:01




本日はビール園行って参りました。


ビール!肉!


至福の一時( ̄▽ ̄)