どーも。

個人的に過去に起きた様々な事件のことを番組や本やネットで調べるのが結構好きな者です。



そして今日ネットニュースで見かけた記事に驚いた。

3億円事件の犯人の独白

https://ncode.syosetu.com/n9064ex/


小説家になろう、ってサイトは知っていました。
この中からの原作のアニメを見てますし。

しかし空想ではない史実の事件であり、今回の犯人の独白は、いや、犯人であろう人物の語りは、あたかも推理小説の結の部分といいますか、人の未知なものへの好奇心を煽るにはこれ以上ないものである、と思う。


事件後、様々な種類の人間達が、独自に調査をして書籍なりで推理を発表してきた。


中には❓なものも読んだことがあるが。。。


以前、番組でみた、真犯人は別にいた、って内容を思い出した。

その時犯人の友人が真犯人ではなかろうか、とのことだったが、それがこの筆者なのだろうか?

たしか、一時海外にいて、不動産関係の仕事してる、とかなんとかだったような…
(""ε"";) うろ覚え…


それはさて置き、


本編を読みきった感想は、と言えば、、、

脚色はされてると思うが、否定する根拠がない。
と思うのです。

犯人だけが知っているある物色についても、納得がいくものなのではないか、とも思います。


逆にこれを読んだことで、この事件を調べたジャーナリスト達はかなり事実に近づいていたのだと思いました。
筆者はかなり事実に近い人物だと思いました。

あくまで個人的感想。
( ̄▽ ̄;)


ただ読み進めていくうちに、個人的に思ったことは、

筆者である男性が連れ合いを亡くしてからこの話を書く気になった、とのことでしたが、自分は逆なのではないかとの疑念を感じました。

この話が真実だと仮定して、おそらく女性の方。
共犯と書かれてる女性が筆者なのではないか?と。

違うとしても、真犯人から話を聞いたことがある第3者が筆者で女性ではないか、となぜかそう思えて仕方ないのです。


読み進めていくうちに、物語は筆者視点で心理描写もあり、友人に嫉妬してるように書かれているのだが、

なんと言えばいいのか、どーしても共犯女性→恋人に向けての女性的嫉妬みたいなものが見え隠れしてるように感じるんです。

特に最後から2ページ目の恋人である女性からの手紙の詳しさと、それに対しての感想もないことなど、読み終えてから見直すと共犯の女性視点から見れば、話がなにか納得できるような気がするのです。

筆者は女性にはオクテでシャイな人物であろうと思うので、恋人であった女性の最後にもらった手紙に何かしら反応があってもおかしくないと思う。

もし想像通りに共犯女性なら、その手紙に対しての反応を、どう思ったのか見極められなかったのか、聞くのが怖かったのか、と推測してしまう。

だから手紙の感想が書けなかったのではないかと。

あくまで想像ですが。
ヾ(´▽`;)ちょっとそー思っただけで


もし、この独白が事実であったにせよ、空想だったにせよ、結局全ての事実はわからず、関わった人の"事実"も推測の域を出ないのではないか。

4人の登場人物が三者三様の心の葛藤があり、思惑があり、すれ違いが噛み合って起きた事件なのではないか。

結局、真相は誰もわからない…
犯人であった人達ですら、過去を振り返っても何もわからない。
そう思うのです。
(´-ω-`)y-