さて、タイトル通りの内容です(笑)。



実はこの曲、苦手でした。

だって確実に泣かされるんだもんw

なんか悔しいじゃん(笑)。



でも、ライヴで聴いて、泣かされるのもいいかなって←



で、改めて聴いてみると、いい曲なんだな、これがwwwwww



でも、この曲の歌詞の内容って、まんま

先に逝ってしまう彼女が、残されるであろう恋人に宛てて、

もし今、自分の死を乗り越えて傍に新しい恋人がいるなら

読まなくてもいいよ、って前置きして書いた

ラヴレターなんだよね?



感動するよ?

感動する!!

でも、なんか回りくどい(笑)。



いつも回りくどいのはお前だろって声が聞こえてきそうですが←



なんかこう、一抹の抵抗感があるのは、

きっと多分、自分が、

愛する人を残して先に逝ったりしたくないから・・・なのかな。



できることなら、もし選べるのなら、

残される側でありたい。

きちんと見送りたいから。



だから、どちらかというと、

『PS.』 よりも、『キミだけの・・・』の方が、

自分には寄り添える感じがするんだよなあ。



何も見えない真っ暗闇の中をがむしゃらに走っちゃう感じも、

まだ何もわかってない感じも、すげえよく分かる(笑)。



ちょっと話が逸れちゃったねw



『PS.』の歌詞に話を戻すよ。



ちょっと冷静になって、ワンフレーズずつ歌詞を辿ってみる。

おお、意外と大丈夫じゃん←



でも、最後に必ずここで泣いちゃうんだよ。

大切なアナタの隣に素敵な人がいますように・・・ってやつ。



云うたら、もう自分は傍にいてあげられない。

傍にいられたなら、してあげられるだろうことを、

自分はもう何一つしてあげることはできない。




何一つ・・・。




だってもう、自分は傍にいてあげられないんだから。





だから・・・


だからせめて・・・


自分の代わりにアナタの傍にいてくれる、


素敵な人がいますように、と願う。





一緒にご飯を食べて、

一緒にどうでもいいことで笑いあって、

手を伸ばせばすぐ触れ合えるところにいて

人生を共にし合える・・・



自分よりも優しく、

自分よりも深い愛で

アナタに寄り添ってくれる、そんな人がいてくれたなら。




それなら、おれも願わないことはない。

死ぬほど辛いけど。



あ、そか。逝っちゃったあとなら、問題ないか?←










自分、ブログを書くとき、
大抵は書きたい内容があって、
わーっと文章を打ってしまってから、
はて、タイトルはどうするべw
・・・って、なることが多いんだけど。


今回は、文章を打ち始める前に
このタイトルが浮かんだんだよ。
・・・まぁ、どっかで聞いたようなフレーズだけど(笑)。
確実に聞いてると思うけど(爆)。


それはさておきw


このブログを書くにあたって、
日頃思ってた『道化師とピエロって同義なのかな・・・?』
という疑問を、ウィキさんにぶつけてみた。


その結果・・・


道化師、とは、いわゆる人を楽しませる大道芸人的な人の総称で。


サーカスとかで、
曲芸と曲芸の間を繋ぐMC兼お笑い担当の人のことは
クラウンというらしいんだよね。
で、そのクラウンの中でも、
失敗したり、自分を貶めることで
笑いを取る人のことをピエロというみたい。


よくイメージされる、
白塗りに派手なメイクに涙のマーク・・・
あの涙のマークは、
馬鹿にされて笑われるピエロの悲しみを表してるんだとか。


自分的には、道化師、というと
宮廷道化師のイメージがあって。


王様とか貴族とか身分の高い人の傍らで、
気の利いた冗談を言ったり、ご機嫌をとったり・・・
その人を楽しませることを専らとする人、
って認識だったのね。


身分ある、教養もあるであろう階級の人たちを楽しませるためには、
それなりの知性とウィットが必要だと思うし、
その役割ゆえに自由な言動を許されていたとはいえ、
心底、仕える相手のご機嫌を損ねてしまえば元も子もないわけで。
並大抵のことでは務まらないと思うんだよね。


それとこれはおれの想像だけど。


いわゆる特権階級のその人間と、宮廷道化師との間には
ある種の愛情が存在しないと関係が成り立たないんじゃないか、と思う。


さて、話を戻そう。


好きな人には、いつも笑っていてもらいたいのが人情だ。
悲しい顔は見たくないし、させたくない。
できることなら、自分こそがその人を笑顔にさせたいと
きっと誰しもが思うんじゃないかな。


できることなら君主に仕える道化師のように、
自分の才知で楽しませられたら素敵だと思うけれども・・・
残念ながら気の利いたエスプリも当意即妙の才も、
持ち合わせてるとは云い難い自分にはハードルが高過ぎるからw


だから、ちょっとくらいカッコ悪いとこ見られたっていいし、
自分の失敗で笑いがとれるんならむしろ本望だ。


甘んじてピエロの役割を引き受けよう。


大好きなアナタが、傍で笑ってさえくれるなら・・・