5年間理想としていたクラスにやっとなるようです

そのクラスは
東大京大志望者だらけで

世間様から見れば








まぁいわゆる変態です



ちなみに担任は











侍です






うちの学校は
今年東大に18人合格者を出しました


浪人生もたくさん受かりました



大方の予想では

僕らの代が

この数字を越えることはない

と言われてるんでしょう

実際18人というと


この学年の東大志望者
ほぼ全員です

頭数が少ないんで






しかし




必ず18を越えます
箱根に5日間の合宿


みっちり勉強



というわけではなく




先輩リーダー(東大生20人、京大生、東京外大生、医科歯科大生各1人の計23人)との対話や座談会がメインといった感じでした



もちろん授業は
駿台の科目別のトップや
全国模試の問題作成者
に担当していただき


密度の濃いもので
とても満足しています




座談会では
科目ごとの対策や
大学紹介など

対話では
個人の聞きたい話題について

先輩ならではの
自分に置き換えやすい話を
たくさん聞けました



東大のまっつんさんとの対話で

点取り合戦

のように思っていた受験を

自己表現の場として

再認識することが
できました



また東大のガンバさんの言葉


「普段の自分への甘さが、本番の不安に繋がる」




という言葉ば

ストイックな僕にとって

ぴったりな言葉です



自分に甘くなってしまう

誰にでもあるそんな時

僕はこの言葉で

頑張れる気がします




そして

同じM13班になったみんなとは

心強い同志として

一緒に受験を戦っていきます

班担当リーダーの

シンジさんとは

しばらくお別れですが

2年もすれば

東大のキャンパスで

会えます



また班内の東大志望者とは



「合格発表の日に赤門で笑って再会しよう」と



約束しました



僕は今まで

東大なら1浪ぐらいいいやと

どこかで甘えていましたが


今回
決意しました




みんなで一緒に


現役で


東大に行く、と