史跡めぐりマナー用漫画・・・
ですが、その前に誰が誰だかww
しかも、たぶん文字つぶれてる…orz
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
病院の帰り、パパンが
「そういえば、2013年の大河ドラマ、新島襄の奥さんらしいけど、福島の人なんだって?」
なんて言うから、もう私の中の会津スイッチはいって「会津藩の砲術指南の家の娘さんで…お兄さんが…弟さんが…で、会津戦争では…」とか、語り始めたら止まらなくなってパパンに笑われたよ!
NHKに電話で確認したら、確定で進めているとのことなので…
私は、本気で2013年の大河ドラマを応援します
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
ネタバレになっちゃうので、詳しい経歴などは語るの伏せますが…
会津で配らせていただいた無料配布本で、山本八重子さんも描かせてもらいました。
あ、イラストはあくまで私のイメージなので
服装とかは残っている資料を基にしていますが
新島八重子さん、旧姓は山本八重子。
バリバリの会津若松の方です。
いろんなエピソードがありますが、私が一番好きなエピソードを一つ紹介したいと思います。
【(略)太鼓門の方へ出ようとして玄関を降りますと、12、3歳の男のの子が13、4人、可愛らしい武装をして調練をしてなりましたが、私の姿を見て「お八重様、戦争をするなら連れて行つて下さい」と一度に駆け寄って纏りつきました。
私(八重子本人)は、ああこんな子供までもが我が君のために命を捨てようとしてゐるのかと、思はず涙がこぼれました。
そこで「イエ、私は戦争に行くのではありません。戦争の時は知らせてあげるから、それまでは大人しく待っておいでなさい」というてやりました。】
『男装して会津城に入りいたる当時の苦心』より、原文ママ。
赤い文字の言葉は、鶴ヶ城天守閣3階のガラス展示ケースに書かれています。
おそらく、行かれた方はご覧になった人もいるんじゃないかと。
八重子さんに関しては男勝り的な話が多いのですが、この時の八重子さんの心境というか、涙がこぼれた背景にはきっといろんな思いがあったんだろうな・・・て考えると、凄く切なくなる話です
正直、歴史に興味の無い方からするとあまりメジャーな方じゃないので、大河ドラマ大丈夫かな、とも思うのですが、私的にはとても良い人選だと思いました。
それか、山川兄弟をやって欲しかったのですが・・・←それ、ただの私の趣味ww
会津戦争メインじゃなくて、あえて会津戦争後の、斗南での会津藩を山川兄弟中心にやってくれても美味しいと思うんですが!
ほら、萩市が会津若松市を支援したってニュースになったじゃないですか!
だから、山川健次郎クンで奥平さんとのエピソードを入れてくれたら、それこそ今の時世にピッタリだと思ったんですが!!
2013年かあ・・・その時には、会津若松に住んでいられるといいなあ・・・
そしたら、企画展示とか見に行けるし・・・
会津藩の方を大河を見られるっていうのが本当にうれしいです。
うん、なんだこの気持ち悪い語りっぷりwww
2013年、私どうなっちゃうんだ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
※映画ネタバレもあります。
※ゴーカイジャーを非難しているわけではありません。大好きです。好きだからこそ、辛いんです。
※私個人の意見です。聞き流してください。
今回の映画。
とてもよかった。
本当に感動したし、励まされた。
でもね、「誰に」励まされたか、「誰に」勇気をもらったか、と言われたら。
残念ながら、ゴーカイジャーじゃないんです。
ゴーカイジャー、大好きです。
だから、コスプレもするし、イベントだって本を出します。
でも。
映画の終盤で、アバレメンバーが倒されるシーンがあって・・・
(バスコの時みたいに、アバレ本人たちじゃなくて、レンジャーキーがそのまま大きくなっただけなんですが)
悲しくて辛くて、泣きました。直視できなかった。
大好きなホージー、バン、アスカさん、凌駕、兄者、ジャン、映二、マジの兄貴・・・
わかってるよ、本物じゃないって。
「これは心を持っていない、ただの人形だ」って。
でもね、大好きな大好きな姿かたちをしたキャラが、傷つけられて、地面に倒れる姿。
見たくないんだよ。
お願いだから、お祭りとは言え、それだけはやめて欲しかった。
ハカセが、倒す時に「ごめんね」って言ったのにちょっと救われましたが・・・
それでも、辛かった。
そんな風に感じたの、私だけでしょうか?
うまく言葉が見つからないんですが、ゴーカイジャーが好きだからこそ、余計に悲しくて・・・