ご無沙汰しております。
テノール歌手の新後閑大介(しごかだいすけ)です。
久しぶりにamebloを開いたので近況報告いたします。
1月
群馬県高崎市三山幼稚園『ヘンゼルとグレーテル(三山幼稚園版)』(ペーター役)
実は…三山幼稚園、しごかの出身幼稚園なのです。
ペーター(お父さん)役は本来バリトンの役ですが、バリトンにしては高めな音域、という事もあり取り組んでみる事にしました。
オーディション後3年同じメンバーでやるというシステムで、今年3年目。
3年前は初めましてだった方達も今ではコロナ禍を駆け抜けてきた戦友。
また秋前にオーディションがあるはず…さて、どうしようか?…
2月29日
オペラ工房アヴァンティ公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(カニオ役)
閏年の29日。
5回目のカニオ。前回から約6年ぶり。
カニオはしごかの血となり、肉となり…
だいぶ歌いやすくなってきました。
とにかく中盤からキレる場面の多いカニオ…
後半のコメディアでは感情を入れながら、可能な限りレガートで歌うように心がけています。
演出の川島慶子さんはしごかの音大同期。演出家になってからは初めてご一緒出来ました。
卒業から20年…今でもオペラ続けていて
、一緒に出来るってのは嬉しいですね。
3月15日
荒川オペラシリーズ『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(カニオ役)
アヴァンティ公演から約2週間後の公演😅
アヴァンティの依頼を受けて数日後に舞い込んできた依頼…悩んだ末の決断。
同時にやっていて、こんがらがらない?
と聞かれましたね。
演出はもちろん違う、演奏のテンポも違う。
でも、もう血肉となってるからいけるよ。この違いを楽しんでました😊
もちろん、稽古に行く際の移動中は頭の中でリハーサル繰り返してます。
当日ゲネプロ⇒本番とタイトなスケジュールでしたが、頑張りました💪