やっと帰ってきてくれた野村祐輔くん!お帰り〜そして勝利投手キター!しかも零封!
良かったこれでなんとか先発陣回りそうじゃないですか、明日の岡田くんも何とか修正出来てますように(祈願)

リリーフで安心だと思ってたアドゥワくんが崩れ本日も失神しそうな勢いでしたが追加点という特効薬がドバドバ追加されたので何とか最後まで心安らかに中継を見ることが出来たのは喜ばしい限りです。
それにしても丸は凄いな!
最後にちょろっと出て来てささっと三塁打打っていく松山さんの職人っぷりもステキ!


NHKの生中継だったので雨からの阪神園芸さん達の職人技を堪能できたのは良かった。
大瀬良くん10勝目!素晴らしかった!

だけで終われば良かったのですが、おおおおおJJ どないしたんじゃーーーーー!今村先生もどないしたんじゃーーーーー!
失神しそうでした…やっぱり5点リードくらいで安心しきってはいけないという戒めですね、そうですやはりセフティーリードは10点以上なんですね…はぁ〜( ´Д`)




長瀬智也 主演作品

前回の映画では地獄の鬼の役、ファンタジーロックなお話でしたが今度は現実、実際にあった事件を元にした作品です。

この事故が起こった時のニュースはかなり記憶していてトラックの所有運送会社の整備が完全に原因だったとされていましたが、少し期間が開いて何故か整備ではなく自動車会社の方が悪かったと判明したと報道されて何だそれはと思ってたのですが他にもまぁ色々と出て来て、報道特番みたいな番組でかなり詳しく再現ドキュメンタリー番組として放送されたので印象深かったです。
しかもその番組がど深夜にオンエアだったのに次の日会ったメンバーのほぼ全員見ていたという狭い範囲では超高試聴率番組でありました。
その番組では運輸省の監査が来たときのヤバい書類の隠し方予行演習とか完璧にやってて、オイオイ〜〜だったのですが映画ではそこの所はサラッといってましたね、ちょっと楽しみにしてたんですけど…


これの池井戸原作は読んではないのですが結末は判って見ていましたから、長瀬君演じる赤松運送社長には頑張れ!頑張れ!と心の中でyellを送りながら見てしまうくらい感情移入していまいました、運送会社を責める被害者の気持ちも判るし社員とその家族を守らなければならない社長の気持ちも痛いほど伝わってきて中盤の死相が浮かぶ赤松社長の表情は辛かったです。
その対比の岸部一徳さんのホープ自動車取締役の余裕っぷりがホントに凄く効いてたし、各所に出てくる俳優陣のキャラの濃さが素晴らしかったです、ここでこの役者さんくるか〜〜凄〜〜と、いちいち唸りましたね。


しかし1番衝撃的だったのはタイヤが飛んでいく所でした。
あれは怖すぎです。
あんな重そうな塊が、普通車のタイヤでさえ結構重いのに…と想像するだけで怖いです。