映画「遺体 明日への十日間」を観たい。



しかし、刺激が強そうなので、映画館で観るのはやめて、
レンタル待ちしようか…。



パンフレットだけ購入してこようか…?

「おろしや国酔夢譚」


邦画で心ゆさぶられた映画。


「今までは観た、良かった映画」の話題の時に話したのがきっかけで、レンタルしてきて観た。

今観ても、すばらしい!
映像がアナログなままなのが、もったいない!


昔劇場公開したときのパンフレットをコレクションから引っ張り出してきて、満足~。


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これは劇場で観て、本当に良かった映画。


映画の中盤、ロシアの大雪原を橇で駆け抜けるシーンで、当時の私は、気がついたら涙がポロポロとこぼれていた。
(劇場で近くの席の人が、「えっ?ここで泣くの?」と、ビクッとしていた汗人間の力強さを感じるいいシーンじゃないかっ!)

改めて映画を観て、原作本があることに気付き、20年ぶりにして、原作本購入。


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ようやく読み終わった。
普段使わない漢字の使い方をしていて、ちょいと読みづらかった。
読み終わって、またしみじみして。



また一度、映画を観たい。