どうも。maxです。
総裁選が終わりました。
自民党は、今後のマニフェストに「現物支給を視野に入れた生活保護の見直し」
を盛り込むそうです。
また橋下徹氏が代表の日本維新の会でも、現物支給を健闘するようです。
僕個人としては、現物支給には反対です。
理由は差別と癒着、闇のビジネスを助長するから。
食事券のようなものを配ったとします。
すると、それを換金するビジネスがすぐ出てきますね。
それに、食事券持ってお店に行けば、
「あ、この人生活保護受けてるんだ」
ってことが周囲にわかってしまいます。
ほかにも、生活保護受給者だけに配られるもの、衣服などで
その人が保護を受けていることがわかれば、必ずと言っていいほど
差別が起こるでしょう。
「それをいやだと思っているなら、頑張って働けよ」
「抑止力になっていいんじゃない?」
なんて声が聞こえてきそうですが、逆です。
本当に困っている人が、現物支給や差別を恐れて保護申請しなくなる。
結果、ネグレクトや餓死、孤独市が増える可能性があります。
という理由で、僕は現物支給には反対です。