ホントに急に

何の前触れも予兆もなく

突然自分がものすごく

歳をとってしまったこと

この歳になっても何ものにも

なれていない劣等感で

大波が襲ってきたように

後悔に飲み込まれてしまう事がある


私より若くても

ピアノの先生になってたり

書道の師範だったり

「何か」になっている人と比べて

自分には何も無いと

深く深く落ち込む


何も達成出来ていない私の人生は無駄

生きている意味なんて全然ない

今まで何をしていたんだと

自分を強く責める


歩いたりして身体を動かすと

いや待てよ

確かに一流の何かには

なり得てないけど

ちゃんと生きてきた

自分で働いて稼いで

生活してきたじゃん


それだけでもすごいぞ

と思い直す


誰にでも

そんな事があったり

するのかな?