おはようございます。オクヤマ広報です。
GTO様よりレーシングニュースが届いておりますので
お知らせ致します。
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9月20日/21日、ZIC(珠海国際サーキット)で行われた
GTO様よりレーシングニュースが届いておりますので
お知らせ致します。
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9月20日/21日、ZIC(珠海国際サーキット)で行われた「パンデルタレーシングフェスティバル サーキットヒーローレース最終選Rd.5-6」。
GTOレーシングチームにとって、この大会シリーズチャンピオン3連覇が掛かった
大事なレースである。
大事なレースである。
19日に行われたプラクティスでは、イエローATOMを駆るField選手が1分47秒台と
驚異的なタイムを叩き出し優勢だったが、直後にマシントラブルの為、コースアウト。
フロント左アームが大破し、予選が行えない状況となってしまった。
驚異的なタイムを叩き出し優勢だったが、直後にマシントラブルの為、コースアウト。
フロント左アームが大破し、予選が行えない状況となってしまった。
その後行われた予選ではBrian選手が他を寄せ付けずクラストップで通過し、
クラストップ・総合7番手グリッドからのスタートとなった。
クラストップ・総合7番手グリッドからのスタートとなった。
Rd.5、GTOレーシングチームからスペアパーツの手配を受けたField選手のマシンも
最後尾から参戦。
最後尾から参戦。
スタート後、総合5位、クラストップを快走するBrian選手だったが、水温上昇の為、ペースダウンを余儀なくされる。
その間にField選手が決死の追い上げをし、Brian選手を捉えバトル開始っ!!
途中接触するアクシデントもあったが、両者抜きつ抜かれつのバトルを展開・・・
そして、このバトルを制したのはなんとField選手だった。
少し強引な場面もあり、マーシャルから注意を受けたField選手だったが、
大どんでん返しの勝利をモノにした。
大どんでん返しの勝利をモノにした。
■1st:Brian=38Pt
■2nd:Field=32Pt
■3rd:William=29Pt
と三者がシリーズチャンプの可能性があるという接戦。
そして、運命のRd.6。序盤またもやField選手とのバトル開始っ!しかし、チームオーダーで抜かずに背後でプレッシャーを与えるBrian選手。順位が変わらないまま7ラップ目・・・
第6コーナー付近で「リアが折れたっ!!」と無線。モニターに映されたのはスローダウンするブルーのATOM・・・ なんと、リア左プッシュロッドのピロボールが折れリタイヤと
なってしまうという劇的な結末に・・・
なってしまうという劇的な結末に・・・
Field選手はそのままトップでゴールし、2014年のシリーズチャンピオンを獲得。
GTOレーシングチームはシリーズ2位となったのだった。
GTOレーシングチームはシリーズ2位となったのだった。
3年連続シリーズチャンピオンは逃したものの、これからのレースに向けて良い
経験になったレースだった。
経験になったレースだった。
次回はいよいよマカオグランプリ。チーム・ドライバーともに全力で戦い、
良い結果を残せるように努力していく・・・
良い結果を残せるように努力していく・・・





