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オクヤマ モータースポーツブログ

チームオクヤマの活動のレポートやレース・ダートトライアル・ラリー・ジムカーナ・ドリフト等のサポートドライバーのレポートを随時ブログにしていきます。  


今回のドライバーは、高橋邦明選手・・・D1ドライバー。KUNNY'Zのオーナーであり、当社のサポートドライバーであるD1グランプリ参戦ドライバーの
高橋邦明選手よりレポートが届きましたのでご報告致します。

2014年 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3
【グランツーリスモD1 グランプリシリーズ第3戦】

2014年 D1 GRAND PRIX 第3戦
大分県・オートポリス
開催日/コースコンディション
7月26日(土)単走予選・単走決勝/ドライ
7月27日(日)追走予選・追走決勝/ウエット~ドライ


D1グランプリ第3戦は2年ぶりに大分県のオートポリスで開催されました。
このサーキットは時速190キロ後半~200キロオーバーの速度が出る長い
ストレートを加速し進入する、鈴鹿と引けを取らないハイスピードコースです。
審査は2年前とほぼ同様で、ただオートポリスでのDOSS審査は初めてでし
た。オートポリスへは金曜日に会場入りをし、搬入・車検を済ましミーティン
グのみで終わりました。


7月26日(土曜日)公式練習・単走予選・単走決勝
天候:晴れ
オートポリスでの審査ポイントは第1セクターで長いストレートからの鋭い振
り出しと角度プラス最高速度が求められDOSS得点は30%、第2セクター
では角度を維持したままインカットにならないライン取りと安定性が求められ
DOSS得点は20%(ここで大きな角度戻りは区間点が0点)、第3セクター
では2コーナーへ振り返す時の鋭い振り返しと審査員席前へのアウトクリップ
に向けて飛んでくるラインが求められDOSS得点は30%、第4セクターで
は小回りに注意することと速度と角度が求められ20%でした。

今回も単走予選が免除となるため
(GOOD YEAR Racing 
with Kunny’zマークX 前戦までの結果はシリーズランキング1位の為シード選手)
この日は15分×
2本の練習走行と単走決勝のスケジュールでした。
練習走行では振り出し位置と角度、車速が遅くないかなどを重点に置き外から
見てもライン取りが悪くないかをチェックして練習走行が終わりました。
練習走行のDOSS得点では99点台を出す事が出来たので、まずまずの練習
が出来たのではないかなと思いました。
そして単走予選が終わり、予選を勝ち抜いた上位16名とシード選手8名によ
る24名で単走決勝が始まりました。
GOOD YEAR Racing with Kunny’z マークXの出走は1番最後。
単走シリーズも只今シリーズランキングトップ、単走シリーズでの流れも掴み
たい為何とか上位8位以内で単走を終えたかった単走本番!
ハイレベルな単走得点を出す他の選手に負けて居られないと力の入った単走1
本勝負、最低でも99点台を出そうと単走に挑みました。
ストレートでの加速もバッチリ、進入での向きの変わりもシャキット変わり後
は、1コーナーのクリップと審査員席に向けて、クイックに振り返そうと思っ
た瞬間、少し車が審査員席先に流れ会心の走りではなかったですが、
DOSS得点は第1セクターで30.03点、第2セクターで19.86点、
第3セクターで29.57点、第4セクターで19.25点とDOSS得点は
合計98.71点。
そしてラインジャッジ-0.5点 審査員のジャッジ加点が1点入り総トータ
ル99.21点でギリギリではありましたが8位で追走予選免除となりました。


7月27日(日曜日)追走予選・追走決勝
天候:雨のち曇り時々晴れ
<ベスト16>
この日は朝から濃霧・雨・曇り・雨・晴れといった目まぐるしい天候でした。
朝の練習走行はウエット路面で霧が出ていて、全く先が見えない中での練習走
行でした。この濃霧の中、走りのスタイルを追求しても意味がないと思い、午
後からの追走トーナメントで少しでもいい状況でタイヤを使う為に、新品タイ
ヤの皮むきに専念し、お陰で3セットスペアータイヤ全ての皮むきを終了し、
午後の追走トーナメントに挑めました。
GOODYEAR Racing with Kunny’z マークXは、追走予選が免除の為ベスト16追走トーナメントからのスタートでした。
追走では、前を走る選手をDOSSで採点し先行はDOSS判定により得点が
決まり、後追いは先行車に対してどのような走りをしたかで得点が入るジャッ
ジシステムでした。
ベスト16で対戦相手となったのは、追走予選を勝ちあがってきた同じGOOD
YEAR RacingのJZX100 マークⅡに乗る手塚 強選手。
先行高橋・後追い手塚選手の1本目はGOODYEAR Racing with Kunny’z
マークXが審査員席前を通り過ぎた第4セクター終わりで右後輪がコースから飛び出してしまいましたが、そのスピードに釣られた手塚選手は車体が完全にコースアウト。GOODYEAR Racing with Kunny’z マークXの方がリアタイヤ1本だけが飛び出しただけだったので、判定は高橋6の手塚選手が4とい点数でアドバンテージが入りました。
そして入れ替えの2本目は両者ミス無く走りきり判定はイーブンで、GOODYEAR Racing with Kunny’z マークXがベスト8進出を決めました。



文字制限のため2部に分かれております。
お手数ですが、VOL.2へのアクセスをよろしくお願い致します




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