あにです。
昨日は、卒業生の送別会でした![]()
(急な呼びかけにもかかわらず、来てくれたみんな、ありがとう
)
毎年この時期になると、正直さびしいものです。
でも、DASHとして、卒業生に最後にしてやれることは、
「社会に出ても頑張れ!! 陰ながら応援しているからな!」
と、卒業生の活躍を心から願いながら、追い出すことです
飲み会の出席者には言いましたが、本当は卒業生全員と会って
お礼と感謝、そして、励ましの言葉を送りたいのですが、
時間の都合などで、実現は難しいと思ってます。
ブログ上で伝える形になってしまい、申し訳ないですが、
この場をお借りして、祝辞を送らせて頂きます。
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今まで頑張ってくれた卒業生のあなたへ![]()
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DASHがなかったら、
一生関わることがなかったかもしれないあなたと、
なんかの偶然でたまたま出会って、
仕事を手伝ってもらい、
共に会社を盛り立てていった日々
時は流れて、
違う道に向かって進む会社の「仲間」を送ることになったとき、
飲みの席で、ふと思ったんだ。
「あぁ、こうして一緒の席で、酒を酌み交わせるこの瞬間は、奇跡なんだ。」
と。
祝辞を書きながら、寂しさと祝福が混ざった、複雑な感情の中で、
今まで当たり前のようにいた奴等の、
メールでのやりとりが、
現場での頑張りが、
DASHを好きでいてくれた気持ちが、
そんな、当たり前だった日常の1コマこそが、
私達にとって、かけがえのないギフトだったんだ。
という、
「日常の中にある幸せ」に、あらためて気づかされました。
短い間だったけど、一緒にやってこれたことを誇りに思う。
最後に、数え切れない感謝を。
本当に、本当に… 本当に、今までありがとう。
そして
卒業、おめでとう。
壁にぶつかったときや、困ったことがあったら、
一人で悩んでないで、いつでも来いよ。
そんでもって…
いつか成長したあなたに、ありったけの自慢話を肴に、
一杯ご馳走してもらう日を楽しみにしつつ
末筆ではございますが、これをもって、卒業の祝辞とさせて頂きます。
DASH 代表 福永 丈


』
(よこ風)などと、