今年も、ある専門学校で公務員や教職員を目指す若い学生たちへのコミュニケーションの講義、そして面接対策指導を担当させていただきました。

昨日、今年最後の授業が終わり、これで約70コマほどの講義を担当したことになりますが、

毎年、夢に向かって頑張る若者たちの姿から、いつも力をもらっています。


「自信がない」から「自分を表現できる」まで

最初のうちは、多くの学生たちが「自分に自信がない」「自分の気持ちを伝えられない」と悩み、遠慮がちに話すことが多いんです。でも、面接練習を重ねるうちに、どんどん自信がみなぎり、表情が変わってくる。

中には、たった1週間で大きく変化する若者もいます^

彼らの変化を見るたびに、改めて「思いを言葉にすることの大切さ」を感じます。

自分の気持ちや夢を自分の口で何度も話すことで、心の中にあった不安や迷いが少しずつ解消され、自信が生まれてくる。自分の言葉で自分を表現することで、メンタルにもポジティブな影響が出てくるのです。

言葉にすることが、未来を切り開く

こうした変化は若い学生たちに限ったことではありません。

どんな人でも、思いを言葉にすることは大切だと思います。

普段から、自分が何を考え、何を目指しているのかを言葉にして表現することで、心が整い、自分の進むべき道が少しずつ見えてきて、未来を切り開く力になります。

 

私自身も、何も無い状態から「言葉の力」だけで、ダッシュくん制作、フリースクール設立、講師オーディション優勝、児童福祉施設の開設などなど目標を達成できた経験があります。

夢や目標があるけど、何から始めたら分からないという方、

まずは「言葉にする」こと、

おすすめです♪

言葉にすれば、自分の頭が整理され、心が研ぎ澄まされ、そして仲間が集まります。まずは、周りの人に言葉で思いを届けてください。

 

来年もまた、こうして若者たちと向き合い、彼らの「思いを言葉にする力」を伸ばしていけるよう、全力でサポートしていきたいと思います!

ということで、今日も竹田市に講演に行って、喋り倒してきました♪