やっぱり放置してしまっていた。気づけば12月の一大イベントのクリスマスも過ぎ、スマスマも終わり、年末である。まじ師走。
しばらく書いていない間に色々あった。
ついに資格試験に合格した。3時間しか寝ていなかった当日の朝、限界すぎて部屋で呻きまくった。隣人には早朝から申し訳ない。テストセンターのある駅ビルの中を彷徨い、廊下の端や踊り場や、公衆トイレのメイクルームで不審がられながらテキストを爆読みした。本番は手が震えるほど緊張したし、しかもまったくわからず身も心もボロボロで、終わってからは途方に暮れて梅田を彷徨った。例によってストレスのままに爆買いである。ホームで母に電話して、めそめそ2時間ほど嘆いた。なのに、合格。図書館で電話がかかってきたときは、怒られると覚悟して電話ボックスに駆け込んで掛け直したけれど、人事の口からは95%の得点率だったと、優秀だと、大変立派な数字であると。ありえなさすぎる。しばらく疑心暗鬼だった。誰も信じられないやつ。
そのあとすぐ研修があった。人事からはなにも言われなかったので、幻だったのかもしれないとか思ってしまった。毎日2回届く日経新聞を読むはめに。あれから1週間は経つが、まだひとつも読んでいない。くずである。5時間半拘束でひいひい言ってるのに、社会人になれるのだろうか。相変わらず同期の顔も名前も覚えられない。とりあえず、日経新聞を手に取り、ほうれん草のにおいがするよね〜!とか言っている女と仲良くしてくれる人はいない。日経新聞の人には申し訳ない。ただ、ほんとうにほうれん草のにおいはした。
その間に来月ソウルに行くことが決まった。来月か。まあ彼女となら大丈夫なはず。楽しみすぎる。ガイドブックはびっくばんやらえくそやら、よく分からんアイドルのページが多すぎて読む気が失せた。心が広いときに読み直す。
ソウルに行く彼女と、留学中にお世話になった同級生と、忘年会もした。また鳥貴族に5時間居座ってしまった。焼き鳥最高すぎる。メニューが変わっていて、目的のゆず塩ラーメンが無くなっていた。つらい。ぽんじりがおいしかった。
そこから怒涛の卒論仮完成。半分も書いていなかったのに、いまや8割完成した。いまだに教授とは話が合わない。そしてやっぱり好きが止まらないので、ニーチェの本買おうと思う。
服もフリマアプリでだいぶ減らしたし、ようやくクローゼットが閉まるくらいにはなってきた。ありがたや。大掃除は年始に持ち越しである。
今朝から急遽帰省することにした。そのまえに、セールで買いまくるぞ。とりあえず、THREEとカオリノモリとドクターマーチンは絶対行く。ひとりで買い物苦手だけど、頑張ってイモらないようにしなきゃ。ふぁいお。
