麻生内閣が発足して3ヶ月目。

最低の支持率。

まずは「景気」のはずだが遅々として進まない。

企業の方が早く簡単に切れる派遣などはばったばったと切られていく。

組織に残るも地獄、離れるのも地獄。

だから景気の良いうちに正規社員になって置けば良かったのに。

人手が足りない時に補充して、景気が悪くなれば真っ先に調整弁になるのは分かっていたはず。

過去をグダグダ書いてもしょうがない。

今の内閣が雇用対策を進めるよりも早く世の中は動いている。

すくなくともこれだけは分かる、犯罪が増える。

今までの範疇では捕らえきれない犯罪が登場する。

警察はその時、抑止力となるか?

多分翻弄されるであろう


元厚生省の事務次官を襲った事件はどうやら犯人の飼い犬を殺された思い込みで今のところ動機のようだ。


新聞でやたらとテロという言葉が使われたが果たしてこれがテロなのだろうか。


テロと言わない首相を非難した新聞は何も語らない。


事件の背後も分からず安易にテロという言葉を使わなかった首相が今回は正しかったようだ。


こうなると一昔流行ったプロファイリングなんて、もう役に立たないのではないかとさえ思う。


もし彼が出頭しなかったらどんな捜査が果たして行われていたのだろうか?


人間同士、人間と社会との接点の希薄化が言われて久しいが今後の犯罪に対しての取り組み方を考えさせる1年になるのではないかと思う。


あまりに短絡的な動機でいともたやすく殺人が行われる。


警察犬も首を傾げたくなる。

最近経済のニュースが多い。


どんな中小企業でさえ世界経済の影響受けているはず。


影響を受けてないならこの先生き残れないだろう。


そもそもこの数年、景気が良いと感じた人がいたらそれは実体経済から外れている。


利益は世界的競争に生き残るためほとんど被雇用者には還元されなかったはず

だ。


それに食料品や原材料の高騰でとても好況感を感じなかった。


今頃財布の紐を締めている人はもう既に遅い。