最近C社のTV・CMを見かける。


C社とは派遣切りで有名になったあのC社だ。


某K団連の会長もC社の出身だ。


総理から派遣切りを止めるよう言われて「極力努力する」よ答えた。


しかしO県のC社では大量の派遣切りで話題になった。


会長のコメントは「子会社のやった事」と片付けた。


そのO県は会長の出身地でもある。


キレイ事ばかり言って、コストをカットしてきた。


だから売り上げもカットさせてあげる。

今でも使われる常套句「女性に人気の…」「若い女性の間で話題の…」なんてよくある。


ホントに足湯なんて若い女性に流行ったのかね、今年の冬に。


今頃になってコンビニのメンズスイーツなんて取り上げられているけど、そんなの20世紀から世の男性会社員は残業時に甘いもの食べていたさ。


ただ誰も取り上げなかっただけ。


取り上げる者が全然身の回りの出来事に気がついてないだけ。


テーマは永遠にある、テーマが人を見放す。


いきなりの円高。

うれしい材料はない。

輸出企業の株を買ったところでその企業の商品の行き場がない。

ただ単に日本に失望が走ってドル買いが始まっただけである。

失った10年から何も学ばなかった日本。

この半年日本は経済のために何をやっただろう。

高速道路が1000円になった?

でもその補いは税金であり、消費者の収入は上がっていない。

まだ道のりは長い。