今日の新聞を見ると今度は原油に向っているらしい。

どこも油不足の国はなくともいつかはどこかで景気が回復する。

それを見越しての買いだ。


円高で不景気なのに来週は1L120円台のところが増えそうだ。

ETCで1,000円で乗り放題なんて浮かれてる人は少ないとと思うが

これでは去年の再来だ。

となると次は小麦やレアメタルか。


残念な事にそういう運用する人達はあんまり悪くない。

その運用益で保険金の支払いや公的私的年金の支払いの充てられる部分も多いからだ。


未来の自分のために今の自分の首を絞められるというのもおかしなものだ。


この一週間あまりで先進国と言われる国や地域で株価指数が上昇した。

世の中には2種類のお金がある。

働くお金とそうでないお金である。


働くお金が「回復の兆し」をさらに助長させ買いをした。

それに合わせた2番目以降の人達。

最初に買いをした人は早々に利益を確定した。


今の世の中に経済専門家などいない。

いれば去年の金融危機をなぜ予測できなかったのか?


私でも欧米のバブルはいずれ弾けることぐらいは容易に予想できた。

回復はどこから、いつからか?


いつは分からないが、消去法で欧米日本は順番としては遅い方だろう。

南米は政情不安もあるしデフォルトもあった。

そうなると東欧とアジアが残る。

でもイラク・イラン・アフガニスタン・パキスタンは除く。


国家・民族・宗教から近所、個人までに広がる憎しみの連鎖

これを断ち切るにはどうすれば良いのだろうか

親からの愛情不足のまま育てられたのを知ったのは21世紀に入ってからだ


資本金700億を超える会社でクレーム処理をやった

利益にならない仕事、評価されない仕事だった

請求書の仕事もやった

数字の上では毎月1億を超える数字を動かした


しかし請求できない請求書はたくさんあって誰にも相談できなかった

出来て当たり前の仕事だったからだ


仕方なく毎月数千円、時には万の位の金額を立て替えた

もちろん証拠は残さない


横領は出来なくても、自分が損するような回収システムでは簡単なことだった

私に文句を言った会社のいくつかは既にもう倒産してる


過去を振り返るといつも思う「もっと早く死ぬべきだった」と

だから考えないようにしてる


1つ知っているのは私の手相

苦労が多いそうだ


心情吐露する自分は嫌いだ