ここのところ、長男の登校渋りが続いていて

先々週、今週、2回学校をお休みしましたタラー


上手く気分が乗って、行ける日もあれば…そうじゃない日もある…


頭ではわかってはいるけど、家を出る直前に急に元気がなくなったり、何度も脚を止めたり引き返したり…そんな長男についイライラして、遅刻するよ?急いで!とか言ってしまう。

私のイライラが伝染してまた長男も荒れる。

そんな繰り返し。。。

私がイラついて急かしても逆効果なのに。

わかっているのに、やってしまう自分に自己嫌悪だし、長男に寄り添えない自分にもイライラする。



でも、一番つらいのは長男なんだ。


長男、自分から『病院に行きたい、何で僕はこんな風にお腹痛くなったり、吐き気がして苦しくなるの?』って。

気のせいだよ!熱もないし、病気でもない!体調は悪くないんだから!学校いけば楽しいよ!なんて誤魔化したり励ましても、長男には何一つ解決にはならないし、その言葉に余計に辛い思いをする。

そう思ったので、赤ちゃんの時からお世話になってる小児科に受診しました。



久しぶりに会う先生を前に、直前まで先生にどうゆう風に話すか練習したりしていたのに、先生と目も合わせず俯いて言葉も出ない長男。


消えそうな声と首を振るだけの返事しか出来ない。それでも、長男の話をしっかり聞いてくれて寄り添う先生。いつもと同じように接してくれて、子供相手にも丁寧に対応てくれました。


長男の不安が少しでも減るようにお腹の写真撮って確認してくれる事になり、長男は一旦退室。



その間にゆっくりと長男の事を聞いてくれました。


一年生の頃から今現在の状況。

登校時の吐き気がある事。不安から毎日エチケット袋をもって登校してる事。

7月だと言うのに、冬に着ている起毛の上着が手放せない事。(保健の先生からは熱中症も心配だからやめさせてほしいって言われた)

給食の時間を苦痛に感じてる事。(残すのはいけない、ダメだと思ってる。無理して食べたら吐くかも?って不安がある)

家では良く食べるし、食が細いわけではない事。

他にも色々。




先生からは、実はインフルエンザの予防接種の時に気にはなってたんだよと言われました。


幼児の頃は予防接種やら風邪やらで頻繁に受診することが多かったけど、小学生になってからは体も丈夫になり、なかなか受診することが減っていました。


年に一回行くかどうかの間隔になって、久しぶりの予防接種で、大暴れして大変だった。インフルエンザ。

私が辛すぎて、結局2回目は受けませんでしたタラー




長男の様子や私の話を聞いて、小児精神科の専門の先生がいる病院に紹介状を書いてくれる事になりました。この先にもし何かあった時には、そのパイプを繋いでおいた方がいいからねと言ってくれました。本当に有難い(>_<)

ちなみにそこに受診するまで半年くらいはかかるみたいです。



先生と話しながら、何度も涙が溢れて、自分自身が抱えすぎていっぱいいっぱいだったんだなと改めて思いました。

学校を休ませたらいけない。

遅刻させないように行かさないと。

そう思ってやっていたけど、私のプレッシャーが長男には一番辛かったのかもしれない。





最後に長男が呼ばれ、先生が丁寧に写真を確認しながらお腹に悪いところはないから大丈夫!

念のためにお薬は出しておくからね。

学校は行けるなら行く、行けなくても大丈夫!

遅刻して行くのもok!

給食も無理して食べずに、残すのも大丈夫だよ!

上着も着たいなら着ていいよ!暑くなったら脱げば良いんだから!と長男に話してくれました。


うなずく長男。

少しでも長男の不安が小さくなってくれたらいいな。




今は急かさず長男のペースでやらせて様子を見ましょうって事になりました。






そして、翌日…上着を着てエチケット袋をポケットに持って登校。


すれ違う保護者には『おはよー!え?暑くない?』って言われるけど…

長男とバカみたいな冗談を言いながら、笑顔で学校に向かいました。




先生が大丈夫って言ってくれたおかげで、私も長男も気持ちが軽くなったキラキラ




こんな時期に暑い上着着せてるなんて!って外野の意見は一旦聞き流して、周りは気にせず長男の笑顔を一番に考えます。