岡部にある柏屋を見てきました
ひな祭りで人形が飾られてる 入場料300円です
岡部宿は東海道の宿場町 弥次さん喜多さんが宿泊した
此処に柏屋が有ります
入ると 江戸時代の風情が こんな感じだったかな
2階に上がる階段が急で気を付けないと
食事の場面
岡部宿のジオラマ
柏屋は江戸に近い方 宿場に入ってすぐです
本陣の隣かな
柏屋入り口
ひな祭りの季節 此処にお雛さんが飾られる
御殿飾りの大きなお雛様 畳の大きさから解ります
左から 中に五人囃子が
豪華ですね
中央には 三人官女は中です その奥に内裏雛
覗かないと見えないです
そして右には 宜陽殿(歴代の供物を収蔵する場所)
それぞれが渡り廊下で繋がって 女官が行ったり来たり
牛車も こんな豪華な雛人形 畳に座ってずっと見てました
別の部屋に立ち雛が これすごい美人だわ
丸顔でぽっちゃり系
通算大臣賞 「21世紀へのロマン」
そして 等身大のお雛様です
担当者が飾り方を間違えたと(無理して一部屋に入れたので後ろが見えない)
一度だけ体育館に飾ったとか 確かに室内では難しい
別々の部屋に飾ったりした事も有りました
制作期間
人形師 好光の作です
仕事が終わって ゆったりと
3人官女の一人は お歯黒を付けている
いろんな世代を表す為に あえて年配者にしたそうです
髭のおじさん
しかし ごじゃごじゃ群衆で じっくり見ることが出来ない
来年はもう少し綺麗に飾るんでしょうね
他につるし雛などのコーナーもあり 愛好家が作ったものが飾られて
楽しめました



























