身体障害者でも起業できる!
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私の経歴

私は、昭和28年生まれの現在52歳です。

八年前、の44歳の時に発病した時点では比較的に順風満帆の人生を送っていたと思います。

兄が設立した建設資材販売の会社の役員として20年以上働いていました。

30歳の時に結婚しましたが、子宝には恵まれませんでした。

妻とは、発病後一年たった時点で離婚、30年以上継続した兄の会社は、平成不況の煽りを受けて、倒産する前に廃業致しました。

6人兄弟の末っ子として育った私は、兄や姉の援助を受け発病後の八年間を生き延びて参りました。

前回の記事でも述べましたが、身体障害者の家族はその本人よりも過酷な状況だと思われます。

本当に真っ暗闇の数年間を送る中で、また、身体障害者の生活実態を垣間見ることで私自身、ある「使命感」に駆り立てられました。

私同様「身体障害者」の方々や、一度人生に挫折された方々のの自立や再起を支援することです。

その前に私自身が起業して自立し、お手本を見せて行けるようにならなければと思い、約二年前から、在宅で、資本が掛からない起業を模索してきました。

【私の起業第一弾】

■パソコンとインターネットをマスターする事!

完全なアナログ人間だった私は、二年前50歳の誕生日を境に、パソコンを購入してパソコンを覚えることからスタートしました。

書店で販売されているパソコン関連、インターネット関連のの書籍は殆ど読み漁り、私自身に適した起業を模索しはじめました。

■商材の選択!インターネットで何が売れるか!

現在、溢れるばかりに存在するネットショップで、ニッチ(隙間)を探す所からスタートしました。

① 私自身でも調達が可能で、あまり市場に出回っていない商材。

② あまり在庫が必要ではないもの。

③ 確実に顧客を獲得出来、安定した商売が出来るもの。

以上の三点を課題に一年以上の歳月を掛けて準備して参りました。

現在、3つのサイトを準備しています。

今後、私の起業奮闘紀では、その過程を公開して参りたいと思っています。

人生諦めたらあきません!

はじめまして、福岡県在住の五十二歳の身体障害者です。

私は、八年前に心臓疾患と、膠原病と言う重い病気を患い、重度一級身体紹介者の認定を受けました。

発病後、一年近く入院をして、退院後一年間は病気療養の為に自宅療養を行っていました。

貯金も底をつきはじめ仕事をしようと思って職探しを行いましたが、身体障害者を雇い入れてくれる企業は殆どありません。

仕方なく私は、身体障害者の認定を受け、月間6万円の身体障害者年金で細々と生活して来ました。

幸い妻とは離婚していていましたので、何とかやって行くことが出来ましたが、月間6万円ではとても人並みと言える生活は出来ません。

皆さんご存知ですか?

現在、わが国では、身体障害者の雇用率は1.5%未満だと言うことを!

また、身体障害者の一ヵ月間の平均月収が1万円に満たない現実を!

一時期、現実を知った私は、自暴自棄に陥りました。

幸い、兄弟の援助や友人の励ましが有って何とか最悪の事態になることは免れましたが、この八年間は地獄の様な日々でした。

遂に、こんな私が遂に起業することになりました。

構想二年準備期間一年の起業です。

今後、私の起業奮闘紀を皆様にご披露して参りたいと思っています。

私なりに智慧を振り絞って考えました、「低予算起業法」をこれから少しづつご案内して参りたいと思います。

私と同じ境遇の方や、挫折されておられる方にご覧頂ければ幸いです。

元気が出るBlogを書いて参りたいと思っております。

また、私と一緒に、どんな困難が訪れようと立ち向かって行く仲間も募集しています。

人生諦めたらあきません!