年越しは、恒例のきしめんで。


揚げ物を家でも始めたので、海老天とかき揚げをやってみた。

が、息子は店の方が美味しいってw

準備それなりに時間かかったから、来年からはぶじ、その時間をセーブすることができそうです笑

スタースタースター

今年はじめて10歳の息子は紅白を最後まで私と観て、その後近所の神社へ。

まあそれなり知名度ある神社なので、行列できてて、結局並ばず、2つだけ出てた露店の焼き鳥をたべて帰ってきた。

焼鳥詣で笑

鳥鳥鳥

そして元旦の朝は、『なぜ12:00に起こさなかった!!』とキレ散らかす娘7歳と、ふたたび神社へ。

深夜12:00より混んでなかった。

ぶじ初詣できた。

しかし娘はなぜかその神社では初詣せず、おみくじと豆大福だけ食べて、帰り道のよくわからない小さなお社で初詣。。。

よくわからん。が、1年健やかに過ごせるといいですね。。

花花花

そんなこんなで子供らの初詣につき合わされ、さいこーーーに眠い元日。

恒例の実家に帰って、今年はスーパー銭湯も行って、実家で子供たちに風呂はいれと促す必要なかったんで、楽でした。

これ来年もやろう。

そんなこんなで26年も健やかにやりたい🙏🙏🙏

ミネソタ、じじばば宅へ来ております。


去年同様、夫が子どもたちを連れてきて、最初の1週間は夫と過ごし、そのあと1週間は子どもたちだけ、最後の1週間は私が行って一緒に過ごし、連れて帰る。


そんな3週間ミッション。


着いた翌日は土曜だったのでファーマーズマーケットへ。


今回行ったのは、Mill City Farmers Market というとこでした。


Guthrie Theater という劇場の隣にあって、劇場にはミシシッピ川が望める、飛び込み台のような展望台がありました。



ランチはファーマーズマーケットで買ったモモ(ネパール餃子)とピザを、劇場の軒先で(雨が降っていたものでね)。

その後はベン&ジェリーズで、娘のバースデーケーキをピックアップがてら、アイスを堪能。


娘誕生日4月なんだけどね、、いつも兄が夏生まれでアメリカ帰省時に誕生日パーティーやってもらってるのがずるいと、、、

ウン、気持ちはわかる。

そして帰宅後、まだまだミネソタは明るいので(8時くらいまで薄ら明るい)、娘と近くの公園まで散歩。


スタースタースター

翌日日曜は、兄が昔ながらのゲームが集まるアーケードに行きたいのに対し、娘は行きたくないと、協議が決裂。

兄が行ったのはここ↓

名前が面白い。楽しそう。私も行きたかった。。

娘は家にずっといて、私が持ち込んだ、折り紙やったりドリルやったり。

午後には、おじいちゃんも誘って散歩がてらスタバへいき、スーパーでヨーグルトなど買い、帰宅。

夜は娘の誕生日祝い。


花花花

月曜の昨日は、娘とプールへ。

息子は1日何やってたんですかね、、

夕飯はみんなのお気に入りピザ屋さんPunch Pizzaでピザ。

ミネソタのクラフトビールも飲んで満足。(じじばば宅では飲まないので、ひさびさのアルコール。健康的で良き)


そんなミネソタも今日で最後。明日は早朝から空港へ向かい帰国。

あいにく空気の質が悪い(カナダで続く火事が原因)ので屋内での遊びを考えなくては。

ボルダリングが有力だけど、子供たち行くかな?

最後の一日楽しみまーす。

子どもたちと夫がアメリカに帰省し1週間弱。


最高の独身生活を送っている。


自分の好きなように隅から隅まで時間を使えた週末。


マジで貴重。


映画国宝を見たり(やっと見れた!!)、髪を切ったり、部屋をブルドーザーのように片付けたり(45Lゴミ袋5袋くらいゴミ出した)。


ハウスクリーニングも呼んでコンロ周りとお風呂場という二大汚点をピカピカにしてもらって、心もピカピカ。


金曜の夜は中高の同級生と焼き鳥屋へ行ってたくさん笑って話して、最高。


子供いないとほんとに使える時間が増える。


仕事だって思う存分時間と心を割いてできる。


ただずーっとこれだとなんだかんださみしくはなるなーと。


将来またもし一人で住むことになったら、こんな感じで、自由を楽しみながらも、ちょっとスンとする気持ちを一日に何度か感じながら過ごすのかなーとか。


そのときにさみしくないように、小さくても何か自分が心から打ち込んで成し遂げたいと思う何かを、今のうちから始めておきたいなーと思った。


例えば小さな英語塾とか。


そこで子供とかビジネスパーソン向けに、丁寧に自分ならでは、かつ社会のお役に立つことを、残し伝えていけたら。


そう、人生後半のテーマは、小さくても、自分らしく、丁寧に、自分を大事に、お役に立つ。


それなりの、というか、世間的に見たら素晴らしい教育、経験はさせていただいてきた。


それを少しずつ返したい。