今週が始まってすぐ ズッ~と会えないでいた 東京の兄貴が逝った。

 

大腸ガンだった。

 

長い闘病生活を終えた。

 

辛かっただろう。 苦しかっただろう。

 

電話の声は元気そのものだが 『歩く事がイッパイ・イッパイ』と本人の弁

 

だから 会うことに躊躇していたが、会っておけばよかったと後悔が先にたつ。

 

思い起こせば 私が歌手を目指して上京したのも、兄貴がきっかけだった。

 

「沢信二」の芸名で歌ってはいたもののたった一枚のレコードは御蔵入りで

 

結局 日の目を見る事は無かった。

 

そんな兄貴との思い出の写真は一枚も無い。

 

訃報をうけてから、色々思い起こしていたら、いたいた。

 

兄貴と同い年で同郷の歌い手が1人いた。

 

当時、全日本歌謡選手権10週勝ち抜きの番組で初代チャンピオンになった

 

胡浜三郎である。 

 

https://youtu.be/2q19Sc8Fjes

 

今となっては喩一兄貴との共通の思い出になってしまった。