マッタリと必死 -6ページ目

レッツゴー十勝2013 あたたかい夜の巻

や・・・・・・・・・ やはり
更新に時間かかりまくりですねドクロ
MIIさんミカさんの呆れた顔と

こんな いつもの展開に慣れきった
ブログ友達の薄笑いが目に浮かびますが (苦笑) 
「早くせいむかっ催促してくれた友達、ありがとう!!強引に行くぜっっドクロ


っていうか、待たしてごめんなさいm(_ _)m マジで













右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印さあ、ホテルに戻り
ミカさんと過ごす 二日めの夜~


んーと、 えっとですね、
私は 感動 したんですよ・・・

と、とくに激しく熱い夜を過ごした訳ではありません(笑)
まぁ、もしも私が男子であれば
場所柄あれこれ危険な事態に発展してたかもしれませんが (おいコラ)

さいわいにも、お互い 女子でしてねにひひ
熱いというより 気持ち的に暖かい夜を過ごすことができて
至福だったんだよ~


その暖かさって いうのはね、
何て言ったらええんかなぁ

まず会話のリズム?

しめじは、そうそう
猛烈に喋るタイプではなくって、
どっちか言うと 相づち打ちながら
聞かれたら自分のこと話したり

相づち代わりに毒入りのツッコミを吐いて
笑いを取りたいタイプ

(どんだけ  ひねくれているのか)

初めはミカさんと
そんなかんじで接していたんですが

やり取りしているうちに

ん??

こ、これはどうも似ているぞ、と。
彼女も そんなタイプと見た!
ま、間違ってたら土下座しますガーン



互いに言葉が少ないときでも
妙~~~~~に安心感があるし

ポツポツ話してるうちに、考え方とか指針みたいなものもね
いろーんな共通点があるのもわかったし

外観や、互いを取り巻く環境って
まるきり似ちゃいないのに、
なんか内側が似てるって何回も思った

面白いなぁ って

住んでるとこも遠いのに
なんつうかな~ 家族でもきょうだいでもなく

もう一人の自分が目の前にいるような
安心感を
ミカさんは なんだか持っていました


無理することなく気兼ねなく
素のままで居られて
楽~に過ごせたなぁ

ミカさんもそうやって、リラックス出来ててくれたらいいんだけど
こうまで伸び伸びできたのは

彼女の並みならぬ気遣い精神と 
メリハリの効いた性格のおかげかな?
無理してなかったらいいな。




そんな、しめじ的に
超ほっこりした夜だったので

昨年のように慌ててビールを飲み干すこともなく
ゆっくりゆっくり飲みながら、談笑しながら夜中を迎え

そのうち眠たくなって、私は

スッコーーーン!!

と 一気に眠りこけましたお月様
しばらく起きていたらしい ミカさんは

しめじの爆睡姿・・・・・

それはだな、たとえば半目だったり 白 目
だ っ た りガーン
おおいびき、だったり 
聞くにたえない寝言を放っていたり

そんな事態になってはいなかっただろうか!
何かあるとは思うんですが(瀕死)
今のところ黙ってくれているミカさんは

やっぱり優しいひとなんだと思いますにひひあせる






さてさて 翌朝

ふたりしてよく寝て早めに起きて
余裕を持って朝食バイキング音譜

前日とはバージョン違いの朝ごはんを
ゆっくりマッタリ
美味い美味いとモリモリ食したよ!

少食しめじなのに、珍しく
おかわりしたしね!!

もうすっかり
十勝の食材の虜になっておりますラブラブ




三日めの朝ですね~
この日の夕方、私は名古屋へ帰る汽車に乗らなきゃいけません

この旅に出る前から
その時を想像しては、やりきれなく寂しい気分になっていたので

泊まるホテルも
夕方近くまで滞在できるプランで
あらかじめ狙って予約しました

汽車は4時  チェックアウトは3時得意げ
まぁ・・・ギリギリプランですね(苦笑)

朝食を終えたのは午前10時、
まだ時間はあるよ!

どう過ごす? ミカさん!





















レッツゴー十勝2013 ホテルでマッタリづくしの巻

昨年やらかしてしまった しめじは
今回十勝を訪れるまえから

少々気負い気味に
なにを話そう? ない知恵を、ぎゅうぎゅう絞っておりました(笑)

頭のなかにネタ帳をおいて
おもろい話しシリーズを仕込んでみたり・・・・・

って、

お前は生まれて初めてのデート前日の、がっついた男子中学生なのかガーン

だいたいね、そんな付け焼き刃はですね、
いざその場になったら、全部ふっ飛んで頭真っ白になってまうに決まっとるんですよ(笑)



この旅1日め、
ホテルに来た時間もかなり遅めだったし
盛りだくさんだったし お腹いっぱいだしニコニコ

昼間あったことを、ちょろちょろって話して
夜は早めに眠ったような、気がします星空

寝る前に、小腹が空いたと言って
ミカさんが、早速頂いただんごを摘まんでいたことは
ここでは内緒にしときます星空

おやすみーーー! (消灯ひらめき電球)




二日め、朝。




じゅーーーぶん過ぎるほどの睡眠をとり
ふと目覚めれば

おおう、ホテルの朝食バイキングも
終わりがけの時間だい!
慌てて支度して レストランへ~

和食寄りのバイキングだったね!
やっぱりね、野菜が一番美味しい!
今年は旬から外れていたので、激ウマだと記憶している、
グリーンアスパラがなかったのが残念だったけど
サラダの食感は感激もんだよね音譜

ほかにも
「ミカさん!このコロッケ旨っ!食べてみ!」
「卵もうまっっ!いっとく?いっとく??」

ひたすら自分の食べたものを薦めまくる
うるちゃい人になってた気がする~

ごめんねミカさん(滝汗)



食べ終わった時点では まだお昼前
MIIさんと会えるのは、夜
それまでは、自由時間ですね♪

駅前をぶらつく発想と
レンタカーを借りてドライブって発想がありました、が。

レンタカー、観光シーズン中の北海道って
めっちゃ割高だった!
ので、相談のうえ、やめておきました(笑)

ぶらぶらするのは~
意外にも、ホテルでだらけているのが快適すぎたため
相談のうえ、却下となりました(笑)

ミカさんは、主婦であり、母でもあるうえに
仕事もあるし
たぶん、ふだん全然ゆっくり出来てないよね~

そして しめじは
仕事の筋肉痛をまだ引きずっていたし、
そもそも もともとインドア派だし~

ミカ & しめじ
「うん、マッタリ過ごそうかっにひひ

と、いうわけで

部屋でテレビみて笑ったり
ミカさんが iPad持参してくれていたので
おすすめの動画みて爆笑したり
ミカさんが だんごを摘まんだり

どうでもいい話や、どうでもよくない話を
ずーーーっと していたり

あっという間に夜が来て
MIIさんが来てくれることになり。

MIIさん、この日は超多忙だったみたいです!
息子くんのサッカーへ行って帰って洗濯して、
めちゃめちゃ疲れたでしょーガーン



くたくたなのに、
つねに颯爽と現れるMIIさん 車 男前です!
おお、久しぶりの、ミキティー少年も一緒だーラブラブ!
相変わらずのフレンドリーさだ♪

四人そろって、昨年もお邪魔した
MIIさんの知り合いの居酒屋さんへ~

もちろん私も覚えてましたが
お店のお姉さんも 昨年名古屋から来た人を
覚えてくれていてラブラブ

昨年と変わらず、料理も
名古屋で食べるより、いちいち美味しかったりして!

名古屋の料理は、味噌をはじめ味付け勝負で
これはこれで、濃厚でイケるんだけど
十勝で食べるものは
味付けが、素材の味を引き立てているのだ

私は とくに食にうるさいタイプじゃないですよ~
いつもは、空腹が満たせれば何でもいいやってかんじ

だけどね~
神奈川の三浦で食べる魚と
十勝の料理は、リピーターになっちゃいましたね!

十勝に来ると、食べるって幸せだな って思うんだよ~
土地柄、毎日美味いものを食べれる人たちが
羨ましいぜっ


もちろん、食べるだけじゃなく
話しも盛り上がります
ちょっと大人の話し ←? に移行すると

ミキティー少年は即座に空気を読んで
マスターを捕まえて 男同士で語り合ってます
その姿は、小学生ながらも大人びていて
微笑ましいったらニコニコ

今度会うときは、声変わりとかしてそうだな~
なんてこと考えながら
大人は大人で
いけない話しに華を咲かせるのでした。

いけない話ってなんやねん、ぷぷぷ。



楽しい晩ごはんも終わり
またまたMIIさんに、ホテルまで送っていただき
彼女とはここで しばしのお別れですしょぼん

「また来るねっにひひ
「またおいでっにひひ

ガチッと握手を交わし、ニコーッと笑って颯爽と走り去るMIIさん。

彼女はいつも、しんみりする隙を与えません
昨年も、駅の改札で握手して
「じゃ、またね!」あっさりお別れしたくせに

したくせにーーーーー!!

そのあとホームが見える場所まで行って
走り出す汽車を見送ってくれてたしね

サバサバしてる裏側では
めちゃめちゃ熱いひとなんだよね~
心を 揺さぶられますね!

また遊びに行くね、MIIさん
名古屋に来てくれたときは、全力でもてなしますよ♪
ぜひぜひ!遊びに来てくださいにひひ



ちょっと寂しくなりながら
ミカさんと部屋に戻り、二日めの夜

さすがに、この頃になると
照れ臭さもなくなってきて
旧友のようにミカさんと接することができたかな?

ていうか

あまりにもリラックスしすぎて
自宅でマッタリしているのと
何ら変わらぬ状態となっていた、しめじ。

「こんな人だとは思わなかった」

ミカさんに思われてたら、どうしようガーン汗














どこまでも つづく得意げ


レッツゴー十勝2013 しめじリベンジを狙うの巻

お肉も食べて、日が暮れて
そろそろホテルに戻るかい? って言いながらも

「夜景を観に行こう!」という流れに~キラキラキラキラ

大きな橋のたもとから観た帯広市街の夜景が、かなりのものでした!
そのあと少し丘を上り 昨年も訪れた場所へ

暗くてよく分からないんだけど
ちょっとした公園みたいに なってるんかな?

もうね、そこは絶景!
高いとこから十勝平野を見下ろす形になるので
3人で感激しておりました

昨年のブログにも、書いたけれど
晴れてたら 星も凄く綺麗に見えるスポットらしい!

ま、まぁ
一人 つねに嵐を身にまとってるヤツがいるので(笑)
今年も観ることが出来なかったんですが~目あせる
次こそは拝んでみたいものです!

そしてアウディは 一路ホテルへ車



今回も、お泊まりは私とミカさんのふたり
さらに この日は金曜でしたが
土日はMIIさんが 息子くんのサッカーがあるので
ほぼ会えない、ということでしょぼん

無理やり時間を作ってくれて、
翌日の夜は会えるようにしてくれる とのこと
忙しいのに~あせる ありがとうございます!

昨年は、飛行機が欠航して帰れなくなり
一日余分にMIIさんに遊んでもらえたけど
ミカさんは仕事で会えなかったり、と

私、空気読めないよねーーーーードクロ

2泊3日で、ずっと3人で過ごせないパターン × 2、なのです

今度は平日に休みを取ったほうがいいなぁ
次回は~ もっと周到に計画を立てよう!




「じゃ、明日の夜ねにひひ

ホテルまで送ってくれて、
別れ際に『大量の団子』を手渡してくれて

颯爽と帰っていくMIIさんに わーーーーーっ!! と手を振り

さて、ホテルの部屋へ入りますか。。。。。



部屋に着いて、まずは「お疲れさまーーー!」

疲れたね、楽しかったねと
ひとしきりミカさんと話します

昨年 初めて会った日に、いきなりお泊まりしたときは
かーなーり! 緊張、動揺していましたが
(だって照れくさいじゃんね)

この夜は、照れくささを残しながらも
かなりリラックスできてたね~

だがしかし。

昨年のホテルでは
しめじと ミカさんの交流史上、歴史にのこる

ドクロ熱 く な い 夜ドクロ

を 過ごしてしまい、ずーーーっと、わだかまっていたんですよ(苦笑)

さて 今回は
熱い夜にすることができるのか!? しめじ!











教訓:ミカさんに怖い話だけは したらあかん。オバケ