ウォーキング3日目 朝


上七軒の中を北上、西大路北大路を折り返し、そのまま西大路沿いに帰還。


あやうく3日坊主になるところだった。

朝起きた時に「面倒くさいな・・・・」と感じてしまう。

なんとか気持を奮い立たせ、今日は40分ほど汗を流す。


マクドやコンビニの誘惑は強い。



今日は待ちに待ったイベントの日。


五山送り火@AIR京都。


楽しみだなぁ。ユキオさんに会える。

直接会うと何も喋れなくなってしまうので、

今からネタをかんがえておくかな。笑


その後は西院で小林顕作WS仲間と飲み会。

湘南ビール持参。


早いなぁ もう来週末はコンドルズの大阪公演か。


Hushが頭の中を駆け巡る。

ウォーキング2日目 夜


上七軒から千本今出川を丸田町通りまで南下。円町、白梅町を通って今出川沿いに帰還。

時間にして1時間強。

うーん。まずまず。


いや、ダメだ。

全然ダメ。


途中ですき家なんか入ったら全く意味無い。


ウォーキング2日目 朝


まずまずの滑り出し。

上七軒を出発し、北野白梅町を南下。円町をUターンして平野神社まで北上。

境内を通り過ぎてまた上七軒へ。

ちょうど1時間ほどの行程だ。


体の筋肉を意識する。 まだまだぎこちないが、続けようという気持になれる。

しかしやはり、ふとしたときに集中力が切れてしまうなぁ。

そんな時はハッキリと身体に表れるので やはりからだは不思議である。


あと厄介なのは強い日差し。

なんだかんだ言って 日に焼けるのは嫌だ。

日傘でウォーキングなんて妙なことは出来ないから、早いところキャップを買おう。

そして長袖ジャージ・ロングパンツをトレーニングウエアとしよう。


もっと慣れてきたら、手や足におもりをつけてみようか。悟空みたいに。。。

いやいやまだ先の話。


今日と明日は、日中は図書館で調べ物をキッチリしよう。


わざわざ「健康」というカテゴリーを作ったのだから、

これからはちゃんと自分の健康管理、トレーニングを頑張っていきたい。



さて、色々とイベントが近づいてきつつある。

8月21日は自分の誕生日。

8月26日はコンドルズの大阪公演。

9月3日は悪い芝居。

9月4日は撮影。

9月5日に帰還。


区切りポイントは

誕生日、コンドルズ、そして実家帰還だろう。

8月21日、26日、9月5日。


ざっくり計算して 3週間で5キロ強は減量したい。加えて体力・筋肉をつけたい。

無謀かな。。。。

いや、今はやる気に満ち溢れている。


昨日の鈴木ユキオさんのWSの影響がすさまじいのだと思う。


発端の よっしゃ 歩くぜ、という意気込みは 

ちょうど一週間後が誕生日であることを知ったため。

そして、ちょっとでも引き締まって 顕作さんに会いたいわ~なんつう乙女心が発動したため。

乙女心でもなんでも利用してやろう。


まずは1時間ぐらいを設定して歩き始める。

せっかくウォーキングしてるんやし、姿勢よく歩こうと背筋を伸ばしたときに

ユキオさんの言葉が甦った。


 自分のからだを感じて。



地面に踏み込む時、蹴る時、うち腿、手の振り、肩の関節、指先、目線、首。


からだを意識して気付いたこと。


歩くって、めちゃめちゃ大変。


こんなに難しいとは思わなかった。

いかに普段の歩行が 体重の移行にまかせっきりだったかということを痛感。


動かす、わたしが動かす と意識しながらのウォーキングはかなりきつい。

けどものすごく楽しい。

体が喜んでるのが分る。

「ようやく気付いたのかー!そうだよそう!」って言っているよう。


汗が気持いい。



朝起きて1時間のウォーキング、そして夜 の一日二回 各1時間強のメニューを組む。

さあ2日目。

無理しない程度に頑張ろう。

食事にも気をつけなければ。

鈴木ユキオさんのワークショップに参加してきました。
創作ダンス、なんだけど
How toではなく、自分のからだの感じ方。

『Catch your body-もう一度、からだに耳をすませよう』

からだ、自分、呼吸、中心、静、動、ことば

なんて言っていいか分らないけれど
ユキオさんに包まれてしまった、というのが正しい気がする。


  目を閉じないで、自分を感じてください。
  そこにいる自分をみてください。

言葉が浸透する。
頭上にぽわんと 少しひんやりとした球が浮かび
身体の中心を螺旋状に回転しながらまた上昇する、それの繰り返し。
スピードはゆっくりだったり、物凄く速かったり。時々振動したり。


  自分と遊んでください。
  誰も見ていないから。

でも、最後の最後まで
私の頭の中は余計な言葉で埋め尽くされていた。
羞恥心とのせめぎあい、他人の視線、
ここが舞台、向こうは客席、今 手を伸ばす、次 縮める。
汗 すごくかいている。髪の毛が首筋にはりつく。

自分の中で色んな声がぎゃあぎゃあうるさかった。
あぁ全然だめだな、と心底がっかりもした。すごく悲しかった。


でも ほんの一瞬の出来事だったんだけど
ユキオさんの言葉が 耳元でシャンと鳴った。

  そう。

きっと1秒もないのに、ものすごく長く感じた。
周りにたくさん人が居たのに、誰も居なくなった。
一人だけになって、客席がどっちで ここがどこなのか分らなくなった。

ほんの一瞬、感覚が増えた。


WS後、ユキオさんや 今回公演に出演される 横山良平さん、安次嶺菜緒さんとお話させてもらった。

柔らかな雰囲気とまなざし。
やっぱり、感動をくれた人だから 感謝の気持でいっぱいになってしまい
感極まって涙が滲んでしまった。
伝えたいことは一杯あるのに言葉を選べなくてくやしい。

せめてアンケートだけでもしっかり書こうと思ったが、
運動不足がたたって手はプルプルして字がうまくかけない。
もはや何を書いたのかすら思い出せない。

なんだかまだゆらゆらしています。
もうすこしゆらゆらしていたいです。

非常にゆっくりであるが、

過去を克服しつつある。


全てを許す、といったような高いレベルに達したわけでは無いが

「了解」という風に納得できるようになった、いや なりつつある。



不意に思い出しては悔しくなるし

恥もするが

かき乱されるほどではなくなった



ただ蓋をしているだけかもしれないけれど。


反省と 悔しさの昇華を、積み重ねて積み重ねて

たまに戻って落ち込んで

そして 小さな幸せを噛み締め涙し


死に向かって生きる矛盾の流れの中を泳ぐ。


ゆっくりと泳ぐ。


早速 予定が一つ追加になる。


鈴木ユキオさんのワークショップ。

『Catch your body-もう一度、からだに耳をすませよう』

京都アートコンプレックスで働く知り合いからのお誘いで参加を決めた。


誰にでもできるけど、誰にもできないもの、「自分だけ」のおどりを探します。



2日目からの参加になるけど、自分のペースで迷惑をかけない程度に頑張ろうっと。


ワークショップって 本当に刺激になります。

独特の空間だし、

何にしろ 自分の「日常コンテンツ」には無いことだらけ。


一応日本舞踊経験はあるが

私なんかは全然ダメで、

でも間近に役者さんの息づかいを感じられて

私にとっては 本当に幸せな時間だ。


その空気の中で生きられないから なおさら切なく、いとおしく感じる空間。

「UDON」の試写会に行ってきた。

Lmagaの試写会チケットが余ったお誘いにのっかる。


まぁ 誰しもがお腹すいただろうなー

鑑賞後は友達と無理矢理うどんをお腹に入れるが、大して美味しくなかったもんで、、、


久々に人と一緒に歩いたような。笑


笑顔を忘るるなかれ私。口角あげていかんと。


今後 舞台を見に行く予定がある劇団さんを羅列。


▼8月18日(金) Baby-Pee 『みんなボブ -ルックス最高!』 @京都Shin-bi

▼8月25日(金) 第4次笑の内閣 『白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れる(仮)』 @西部講堂

▼8月26日(土) コンドルズ 『日本縦断黄金郷ツアー2006』 @松下IMPホール

▼8月27日(日) ベトナムからの笑い声 『サンサンロクビョウシ』 @スペースイサン

▼9月 2日(土) 悪い芝居 『柔乙女!』 @BLACK CHAMBER 

▼9月 3日(日) 劇団I..S.O.T 『flow』 @京都アートコンプレックス

▼9月17日(日) 悪い芝居 『岩乙女!』 @アトリエ劇研

▼9月23日(土) スペクタクル・ガーデン 『99%』 @インディペンデントシアター2nd
▼9月30日(土) 売り込み隊ビーム 『山』 @HEP HALL 




お金が無くなるはずだわ。

今後も増える予定。

大阪 松下IMPホールで開催された

OsakaShortPlayFestivalに参加してきた。


一日に22組の劇団が15分という枠でパフォーマンスをするのだ。

約9時間演劇漬け。至福の時間であったことは言うまでも無い。


私は一日だけの参加であったが大満足である。

8月6日のラインナップは

▼黒子さなえ+take-bow▼石原正一ショー▼ニットキャップシアター▼正直者の会

▼ザ・バックストリート・シャイニングス▼桂都んぼ▼身体表現サークルら

▼Lo-lo Lo-lo Dance Performance Company▼ロリータ男爵▼EkoSupriyanto▼グラインダーマン

▼ChaiFoundMusicWorkshop▼上海太郎舞踏公司▼花嵐▼遊気舎▼アクサル▼ひげ太夫

▼ヤザキタケシ&アローダンスコミュニケーション▼バッファロー吾郎▼ひとりでできるもん

▼青年団演出部▼ほうほう堂×チェルフィッチュ



個人的に、『オーディエンス賞』というものがあれば

ひげ太夫さんに贈呈したい。

会場全てを巻き込む引力が素晴らしかったと思う。

10月頃に東京で公演があるそうで、是非に参加したい。


行かなかった人、行けなかった人は是非来年のOSPFの参加をおすすめしたい。