俺流ダーツの道 備忘録気味

俺流ダーツの道 備忘録気味

ダーツ歴2年足らず
ダーツライブRt.12の俺が考えるダーツ道
もし壁に悩んでいる初心者・初級者・中級者が見てくれるなら、その助けになれば良いなと思いつつ、自分用のメモ代わりの書き捨てをつらつらと。

<<注意事項>>
・「レーティング」、「Rt.」と書いてあれば、原則としてダーツライブに準じています。80%スタッツでそれぞれPPR、MPRです。
・俺は自信を持って上達する方法を公開しているつもりですが、読者様がこのブログに書いてある投法を実践し、その結果にとっていかなる悪影響が生じても俺は一切責任を取りません。苦情も受け付けません。自己責任でお試しください。
・転載を禁止します。
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こんばんは。早速ブログを書くのに飽きてて自分で笑ってしまいました。もし、読んでくれている方がいらっしゃれば、申し訳ないです。

さて、スタンスについては先日語りました。次はダーツを構えるセットアップについて語っていきます。

●セットアップとは

セットアップとはダーツを構えることです。投げるための準備動作の一つです。

ここで、みなさん何故構えるのかわかりますか? ただ投げるだけなら構えんくてもいいでしょ? でも、構えるでしょ? カッコつけたいとかそういう理由もあると思うんですけど、多分大多数の人は、わかってる、わかってない関わらずにセットアップで狙いをつけてると思います。そうです、狙いをつけるために構える=セットアップするんです。

●じゃあ何が大事なの?

狙いをつけるためにセットアップするのはわかりました。じゃあ、何に気を付ければ良いの? と、思う方もいると思います。

ズバリ、毎回同じセットアップをすることです。

ダーツは狙ったとこに投げる競技です。狙いを毎回同じにできなければ、「なぜそこに刺さったのか」がわかりません。

毎回同じセットアップをすることで、自分の癖がわかり、命中する理由、外れる理由が見えてくるのです。

●同じセットアップをするには?

人それぞれですが、セットアップにも個性があるでしょう。時間をかけたりかけなかったりとか、そんな個人差です。
飽くまで俺流ですが、俺は鼻の右の穴の付け根にフライトを当てて構えます。そこからユーミング(リリースポイントまで腕をゆっくり振る動作のことです。詳しくは『ダーツ ユーミング』で検索してみた方がわかりやすいです)を行い、テイクバックし、スローに移ります。

何故なら、体の一部に触れさせることで、毎回同じ位置で構えられているぞ!という安心感が生まれるからです。

また、肘の向きにも注意しています。大体の人は肘を向けている方向にに腕が動きます。ダーツをまっすぐ飛ばせるなら、つまりそれはそのままダーツが飛んでいく方向になるからです。


こんなところですかね。前回とあわせて、スタンス、セットアップは今すぐに変更が利く箇所だと俺は思います。是非試してみてください。
 こんにちは。スタンスについて書きます。しかし、これを書いてる現在はもちろんこれを実践していますが、もしかしたら明日はもう変わってるかもしれません。それくらいあやふやで漠然としたことを書いてるので、参考にならなかったらごめんなさい。

 まず、俺の考える、俺にとってベストなスタンスについて。
 そのベストなスタンスを説明するには、ポイントがいくつかあるので、それから説明していきます。

●疲れにくい
●上半身を支える
●狙いやすい


 この3つがポイントです。では上から順番に。

●疲れにくい
 疲れにくい立ち方といわれてもピンと来ないかもしれません。ダーツという競技は、大抵の人が右足(左利きは逆)に体重を95%くらい乗せていると思います。
 そんな立ち方で疲れない人なんているんですか? 俺は逆に疑問です。また、疲れにくいというのは長期的(5年とか10年単位です)に見て身体に負担が少ないことと同義だと思ってください。要するに、ダーツを長年続けることを念頭に置き、全期間で安定したパフォーマンスを出すためには疲れにくいということがとても重要なのです。
 腰を思い切り捻って立ち、すこし痛みを感じるような人がいたら、すぐに変えることをオススメしますよ。長時間立ちっぱなしのスポーツで、腰をやらかすことは致命傷です。

上半身を支える
 当たり前ですけど、座って投げるより立って投げるほうが投げやすいですよね? 足で上半身を支えているからです。それを突き詰めると、上半身が自由に動けるようにしてあげるために、下半身を固定することがとても重要なんです。つまり、腕を振っても下半身が動かないことがとても大事なわけです。

●狙いやすい
 まさか、ダーツマシンに向かって後ろ向きに立つ人はいませんよね? 極端なことを書きましたけど、ターゲットに向かって立つという動作一つだけで、狙いなんて5ビット10ビットは簡単にブレます。狙いやすい、とはちょっと違うかもしれませんが、毎回寸分ちがわない同じ立ち方をすることが、狙いやすさにつながると思います。
 つまり、精密に再現できるような立ち方もとても重要です。

 長々と書きましたが、以上の3つのポイントを俺は重要視しています。で、俺の考える俺にとってベストなスタンスを説明していきます。

1.BULLの正面に左目が来るように、スローラインの手前に立つ
 利き目が左のため、いつもとロケーションが違っても、変わらない位置から投げられる

2.1の状態から右目の真下の位置に右足を置き、右足を斜めに向け、そのままスローラインに乗せる。
 利き目の関係もあるが、俺は右利きの人間は右から投げる方が投げやすいと思う。理由は後日書きます。
 足には腰を、腰には胸を乗せるというイメージで立ちます。かかと、腰、胸、肩が直線とは言わないまでも、同一平面上にあるイメージです。

3.かかとに体重を乗せる。
 人によってはかかとより親指の付け根だったり、小指の付け根だったりすると思います。

 まあスタンスなんて十人十色です。俺のスタンスの紹介みたいな形になってますが、最初に書いた3つのポイントを抑えていればOKです。精密なうんちゃらとか書いてますけど、ぶっちゃけ誰が精密だ!なんて判断するんですかね? テキトーで良いんです。テキトーで。ポイントを理解するために理屈をこねるのは大事ですが、実践は実践ですからね。


 参考になったら幸いです。
 はじめまして。ダーツ歴2年の26歳です。ダーツライブRt.12です。これ書いてる時の80%スタッツは、

 ●01:93.34
 ●CR:3.36

です。今まで自分が練習してきたこと、考えてきたことについては自信がありますが、上の上の上の上を目指す以上、今現在の俺の投法は未完成だとも思います。ですが、ダーツライブでRt.7からRt.9をうろうろして、壁にぶつかってるなーと感じている人がこのブログにたどり着いてくれたとき、これがあなたの助けになれば良いなと思ってガバガバ理論を書き散らしていきたいと思います。

<<注意事項>>
・「レーティング」、「Rt.」と書いてあれば、原則としてダーツライブに準じています。80%スタッツでそれぞれPPR、MPRです。
・俺は自信を持って上達する方法を公開しているつもりですが、読者様がこのブログに書いてある投法を実践し、その結果にとっていかなる悪影響が生じても俺は一切責任を取りません。苦情も受け付けません。自己責任でお試しください。
・転載を禁止します。