前へ前へ。振り返ると乗り越えられなかった壁はない。
だから今がある。負けはない。進みつづける限り。
見返りや利益など期待せず、常に感謝の気持ちで純粋に相手のためなると思われることをやってみる。その繰り返しが、信頼 となり 、お互いの成長や発展につながっていく。
仕事一筋で出張ばかりのサラリーマンが、定年を迎えて漸く妻を旅行に連れて行っていろんな景色をみせたいと思っていたが、そんな思いでいるところ、妻が目を患ってしまう
それでも、妻の目となって各地を旅する
おだやかな気持ちになりぬ春近し
母の死を看取ることなく北の地で明け方まで予定の変更
駆け付けてて冷たくなった母を見て不孝ものは涙溢れる