ブログを再開しました。

 

2年ほど前に始めたのですが、1年のブランクを経ての再開です。

 

2年前、私は大学院の一年生でした。

大学を変えての院進学だったので、研究内容も一から学ぶ日々...ストレスフルな日々でした。

おまけに引っ越し等でお金がなく、QR決済で支払いを引き延ばすことで何とか食いつないでいた日々。

今思い起こすと、院進学の2か月前に大失恋もしていましたね。

 

最悪な精神状態で、自分の中で消化しきれない思いをブログで吐き出していました。

 

院を卒業し、社会人となった今となっては、あの頃を懐かしく振り返ることができます。

 

しかし、今、再び社会人の洗礼を浴びて精神状態が下降気味に...

 

ブログを読んでくれとは言いません。

ただ思いを消化させてください。

よろしくお願いします。

ナツメグだと思っていたらシナモンでした。


チクショー

今日はある企業のインターンシップでした。

 

最近はZoomで開催してくださる企業が多く、地方に住む者にとっては大変助かります。

 

今日のインターンシップもZoomで開催されました。

特に問題なくインターンシップが終わり、ふと、姿見の前を通りかかると、

 

社会の窓が全開でした。

 

Zoomでは上半身しか映らないのでばれずに済みましたが、これがもし対面だったらと考えると冷や汗ものです。

 

 

先日のことです。

コロナの濃厚接触者になった私は、PCR検査を受けることになりました。

ソーシャルディスタンスを取って静かに自分の番を待っていると、係員の女性が血相を変えて近づいてきました。けっこう深刻な顔つきなので、こっちも「何事か」と身構えていたら、

 

「ズボンのチャック、開いてますよ」

 

とご指摘いただきました。

 

明日からは気を引き締めて、チャックも閉めて、毎日を過ごしていきます。

 

皆さん、朝は得意でしょうか?

私は無理です。笑

 

以前から朝が苦手で、翌朝に大事な予定が入ってる前夜は、寝坊の恐怖から眠れません。そんな私ですが、これまで寝坊で遅刻したことはありませんでした。なんやかんやで大きな失敗はなかったんです。

 

でも最近、めっちゃ寝坊しちゃいます。

学校にはシャトルバスで通ってるんですけど、時間に間に合わなくて乗り過ごしてばっかりです。しかも、スマホのアラームを15分おきに3回セットしているのに、止めた記憶もないんです。

 

しかし昨日のことです、起きられなかった原因が分かったんです!

なんと、アラームのサウンドが「なし」になっていました。

音が鳴らないのに何がアラームだよ!

 

あれって勝手に変わっちゃうんですかね?以前は鳴ってたんですもん 笑

 

何はともあれこれからは寝坊せずにすみそうです 笑

 

皆さんもお気をつけて!

どうしてもやる気が出ないときありますよね。

そんな時、やる気スイッチがあればすごく助かりますよね―それさえ押せば、やる気が急上昇するような。

 

院生は何かとプレゼンテーションがあるのですが、毎回尻に火をつけながら徹夜で資料作成して大火傷しています。いい加減にこの現状を打開する必要があるでしょう。

 

みなさんはやる気が出ないときにどうしているでしょうか。

音楽を聴く、場所を変える、とりあえず一杯だけコーヒー、等々考えてみるといろいろなやる気スイッチがありそうです。

 

しかし、私にとってはどの方法も一長一短といった感じです。

なぜなら、何の音楽を聴くか迷うし、どこに行くか迷うし、コーヒーを飲んでもやる気は出ないからです。あくまでも私にとってはです。

 

なぜやる気が出ないのか? それは非常に簡単なことで、つまり面倒くさいからです。面倒くさいというのは自発的な問題です。内から湧き出てくるものでどうもできません。本人が面倒くさいと思えば面倒くさいのです。

 

そういう私は相当な怠け者で、買い物に行くかどうかで3時間ほど悩みます。20時ぐらいから悩み始めて23時ぐらいなると、もう遅いので夕食は抜きます。昼食は悩むこともなく抜きます。理由は面倒くさいからです。健康に悪いのであまりお勧めできませんが、この怠けダイエットは効果抜群です。

 

このように、内から湧いてくる感情はあの食欲にすら勝つのですから、とても強力です。したがって、何か感情以外のアクションがやる気スイッチになる可能性が高いと思うわけです。私は今まで、差し迫る期限―尻に火がつくというアクション―がやる気スイッチになっていたのです。しかしこれからはそれにとって替わるものを見つけないといけません。

 

ここで、やる気スイッチをお探しの皆様に朗報です。私はついにやる気スイッチになり得る行為を発見しました。少し汚いですが、それは大便を我慢するということです。

 

詳しく説明します。私は、日に2,3回程度、急激なやる気の上昇を感じて何かに取り掛かり、しかし途端に便意を催してしまい、トイレでやる気と便を流して戻ってくる、ということをかねてから繰り返していました。当初は、便意を非常にうっとうしいものだと感じていました。しかしよく考えると、便意が生じるのはやる気が出る前のことであり、さらに、便意は怠け者の私をトイレへ誘うのに十分な力を持っているのです。(面倒くさくて尿意を一晩中我慢したことがある私にとって、これは驚きの力と言えるでしょう)

 

試しに便意を我慢してみると、少し震えるような便意が全身を静かに包むのと同時に、心地よいやる気が湧いてくるのを確かに感じました。これだったのか。便意が私をトイレへと誘おうとする力が、トイレに行く面倒くささに反射してやる気と錯覚した状態といったところでしょうか。

 

大便は感情に関係なく勝手に生じるものなので、やる気スイッチとしての適性を十分満たしています。

 

つまり、言いたかったことは私のやる気スイッチは大便我慢だということです。しっかりと食事をとることで、やる気と大便を貯えることができます。皆様、是非チャレンジを。お食事中の方々、汚い話ですみませんでした。

 

 

 

では、ちょっとトイレ行ってきます。。。

最近分からないことがありすぎて身動きが取れません。大学院に入り、知識は少しずつ増えているはずなのに、同時に分からないことが増えていくのです。

 

何か分からないことがあり、勉強して1つ知識が増えたとします。しかし、当然のように勉強の過程でいくつもの知らない知識に遭遇します。すると、結果的に分からないことが増えてしまうのです。

 

こんなことを繰り返していると、自分のあまりの無知さ加減に絶望します。

 

これは、私の研究に関することに限ったことではありません。

 

例えば、連日報道されている自民党新総裁についてです。政調会長や幹事長などは聞きなじみのある役職ですが、何の役職かはさっぱりわかりません。それで調べていくと、派閥の話が出てきます。派閥は複数あるので分からないことが一気に増えました。さらに言うと、各派閥の所属議員も知らない議員ばかりなので分からないことは大量に増えました。

 

人に説明できるほど知識をいくつ持っているでしょうか。なんとなく感覚で生きてきた私は、人生の選択の局面で知識を根拠にして正しい選択ができるのでしょうか。このままではできません。

 

私が中学生の時、ろうそくの炎は個体なのか液体なのか気体なのかということで悩んだことがあります。炎は物質ではなく現象であり、何体でもありません。したがってこれは頓珍漢な悩みです。しかし私はそんなことでとても悩みました。物質の三体の知識しかなかった私は、炎が物質ではないということが、まさかの事実だったのです。

 

知識不足は視野を狭め、真実から遠のくことを意味します。しかし、1つ知識を手に入れるとそれ以上に知らないことが増えていき、苦しいという側面もあります。

 

大学院入学の時に教授の方々が口をそろえて、「頭がパンクするぐらい勉強しろ」と言っていたのはこれかと今さらながら思うのです。

 

中学生の頃、not only A but also B を知っているだけでなんとなく英語が分かった気がしていた自分を懐かしく思います。

 

知らないことって幸せであると同時に残酷です。

この一か月ほど、何に対してもやる気が出ない日々が続いていました。

 

やらなきゃいけないことは山ほどあって、「やらなきゃ」という気持ちはすごい強いのに、実行に移せないのです。というか実行に移すという発想自体がわいてこず、ただただずっと「やらなきゃ」って思っているだけ。。。誰かこんな経験ありますか?

 

少し状態が改善した今、考えてみると、理想の自分と現実の自分とのあまりのギャップの大きさに気が付いてしまい追い詰められていたのだと思います。

 

時間が淡々と過ぎていくだけで何の成長もしない自分に対してとてつもない不安や焦り、恐怖を感じていました。

 

友達がおらず相談する人がいない中で、唯一話を聞いてもらえるのが兄弟でした。

 

私は4人兄弟の次男で、兄と2人の妹がいます。3人とも性格がだいぶ違うのでその時の気分に合わせて話したい兄弟を選びます。

 

愚痴や不安なことなど、ネガティブなことは兄に聞いてもらいます。兄とは話が合うので、つい長電話になってしまいます。

卒論発表の前の晩にも発表への不安から兄に電話をかけて話を聞いてもらいました。その結果、8時間話し続けてしまって一睡もせず卒論発表に臨みましたが、良い思い出となっています。

 

何の意味もない他愛のない会話をしてリラックスしたいときは大学生の妹に電話します。

多分、妹は兄弟の中で私と一番性格が違います。その分、会話の中で刺激を受けることが非常に多く、尊敬もしています。

どういうわけか私は酔っぱらうと妹に電話してしまう癖があり、LINEのトーク履歴には記憶のない通話記録が山のようにあります。

 

末っ子の妹はまだ中学生ですが、いじられキャラなので、笑いたいときに電話します。

最近はキレ芸を覚えつつあるので、わざと怒られるようなことを言ってキレてもらうのが楽しいです。

 

なんだか兄弟の紹介みたいになってしまいましたが、言いたいことは気軽に電話できる人が3人もいるってとても恵まれていることだということです。

私自身もほかの兄弟から必要とされていると良いな。

初めまして, 今年の4月から地方の大学院に通っている1年生です.

 

進学して4か月余り経過しましたが, まだ友達がいません. 

 

大学とは別の大学院に進学し, 憎きコロナが最大の出会いの場である講義をリモートにしてしまったことが原因であると分析しています. (非常に少ない割合で私の人見知りも関係しているかもしれません)  

 

もちろん私の研究室には同期がいます. 同期と友達になればよいじゃないか, という声が聞こえてきます. しかし, その同期とは女の子の留学生なのです. 人見知りセンサーがびんびんに反応しています. その子は日本語はとても流暢ですが, (語彙に関しては私より上の可能性ありです 笑)私は, 気づいたら下世話なことを口走ってしまう生粋のヘンタイですので, 変なことを言わないことで精一杯なのです. (私は多くの日本人女性からドン引きされてきましたが, 国を越えてドン引きされたくはありません 笑)

 

さて, 私はいったい友達を作れるでしょうか.

 

想像したより大学院の生活は大変そうです...

 

このブログでは, 私がやらかしたことや感じたことなど私の生活の出来事を皆さんと共有したいと思っています. 無理のないペースで更新していきますので, またお立ち寄りいただけたら嬉しいです!!