りゅう★の…そんな感じで。 -7ページ目

無謀な夢だからこそ

どうも、「寂しが丘0 ONE」の石木 竜です。

4月の4日に「寂しが丘0 ONE」OFFICIAL YouTube CHANNELにて、「寂しが丘0 ONE」18作目のシングル作品「win」が配信公開されます。


この楽曲は、負け顔、勝ち顔がテーマの歌詞で
何千回、負けようとも必ず取り返し
勝ち顔になりましょうというような
ポジティブな歌詞のポップロック曲になっています。

「寂しが丘0 ONE」としても
来年2月末リリース予定の5作目フルアルバムへの新しい一歩を意味する楽曲だと思っていますので
半歩ずつかもしれませんが、「寂しが丘0 ONE」の音楽的、次の一面を見せられる また少し進歩した楽曲になっているかなと。

先駆けまして、3月の18日に「寂しが丘0 ONE」OFFICIAL YouTube CHANNELにて18作目シングル作品のカップリング曲「アオいハルの 高架下」が配信公開されます。


この曲は、丘上チャンネルのほうで毎週金曜日、夕方16時に配信中のラジオ番組
「寂しが丘0 ONE」石木 竜の隠れ家ラジオ の新エンディングソングとして流れることになりましたので
楽曲と共にラジオのほうも聴いて楽しんでいただけたらと思います。


いつも「寂しが丘0 ONE」を応援してくださるリスナーの皆様、本当に感謝しています、ありがとうございます。

もっともっと、多くの方々に「寂しが丘0 ONE」の楽曲を届けて行きたいと思っています。
「寂しが丘0 ONE」OFFICIAL YouTube CHANNELも


丘上チャンネルも

登録者1000人以上を目指して、なんとか頑張っています。その思いはこれからも変わりません。
無謀な夢だからこそ叶えがいがあると思っています。
どうぞ、今後も「寂しが丘0 ONE」楽曲、そしてセンターボーカルの わたくし石木 竜の応援よろしくお願いいたします。


緊急で楽曲を配信公開します。


どうも、「寂しが丘0 ONE」の石木 竜です。
4作目フルアルバム「change the world」
たくさん聴いて応援していただき、ありがとうございます。
OFFICIAL YouTube CHANNELの再生リストでアルバムを体感できますので


アルバム曲順通りに聴いてみて、まだまだ楽しんでいただけたらと思います。
YouTube Musicでも、同じく聴けます♪


そして、気に入っていただけたら
下記の二つの音源販売ショップのどちらかで
ご購入していただけたら幸いです♪



アルバム「change the world」好調の そんな中
3月4日にですねぇ「寂しが丘0 ONE」OFFICIAL YouTube CHANNELにて緊急で特別配信楽曲を公開する事になりました。タイトルは「感じる 以心伝心」です


この楽曲は、人生の新たな門出に旅立って行く大切な女性たちへの思いを込めて
緊急では ありますが制作した楽曲です。

離れていても苦楽を共にした絆で繋がっているんだという、だから、もう ひとりじゃないんだと。
そういったメッセージを含みつつ

聴いてくれた方々の寂しさに寄り添うような
せめてもの希望や励みや元気や楽しさになっていただけたら幸いです。

緊急でも思いを込めて制作した楽曲「感じる 以心伝心」
3月4日の配信公開の際に
是非とも「寂しが丘0 ONE」OFFICIAL YouTube CHANNELのほうに聴きに来ていただけたらと思います。


そして、いつも「寂しが丘0 ONE」を応援してくださるリスナーの皆様
本当に感謝しています♪
リスナーの皆様のおかげで「寂しが丘0 ONE」は少しずつですが
夢への高い丘上へと歩みを進めて行けていると思います。ありがとうございます。

今後も、「寂しが丘0 ONE」楽曲、そしてセンターボーカル石木 竜の応援どうぞよろしくお願いいたします。


セルフインタビュー「寂しが丘0 ONE」4th Album「change the world」


ー1年かけての「change the world」の制作はどうでしたか?ー

石木 竜(以下、石木):1年前にリリース予告して、だいぶ先の話しと思って、じっくり制作に時間かけられたんですけど、体感的に あっという間でしたねぇ。とくに制作後半になって、楽曲が増えていくほど アルバム全体のまとまりみたいなものに こだわり、出来上がっていたマスター音源を何度もやり直したりして。自分でも嫌になるぐらいマスタリング作業ばかりしていた時期がありましたね。ヤバい間に合わないかもって(笑)

ーとくに こだわったポイント等あれば教えてくださいー

石木:そうですねぇ、やっぱりアルバムを通して聴いた時の曲順、流れ、音圧、耳心地、聴き心地…あと、意外性?みたいなところですかね。プラス普通に、作った時期の違う楽曲が並ぶ時に どうしても直近で作ったものと、何年も前の曲との間に見えない差が出てしまう感じがして。仕方ないんですけどね、過去より今のほうが技術も経験値もあるわけで、そのアンバランスもアルバムならではと思いますが、ある程度の統一感を音圧だけに頼らず曲順の流れ等でも工夫して、うまく一つのアルバムとして成立させられたかなと。

ーなるほど、確かにアルバムの中盤あたりは前半に比べて音圧だけでみると、ちょっと おとなしい気もしますし、後半ではまた少し派手になるような。曲について、お聞かせください。今回の「change the world」で少し意外だった曲が「…jealousy ダレノモノ?」でした。今までの「寂しが丘0 ONE」のダンサブル楽曲とも違う感じがします。ー



石木:まあ、普通に今までも色々な曲を作って来ていて、作ったことのないパターンの楽曲をと思って。ミーハー的に言えばKポップみたいな曲をやりたかったんです。だからコード進行も あんまり使ったことのない流れだとか、後半になるにつれて どんどん転調してくとか。同じダンサブル曲をやるにしても 構成一つでも変わりますし、何より今回の場合は基本のバンド形態の楽器編成じゃなくて いわゆる打ち込みサウンドで定番のギターソロも入ってないって言う。ただ、間奏を ほったらかしには出来ないものでラップパート入れてしまいましたが(笑)

ー5曲目の「回想のbeat」も今までの「寂しが丘0 ONE」バラードにはない感じですよねー



石木:そうですねぇ「回想のbeat」は、これまたミーハー的に言うとシティポップみたいな感じのバラードを作ってみたくて。シティポップにも色々あるじゃないですか?その中でも大人で小品で お洒落なイメージの曲として作ってみました。同じくバラードとして収録されている「彼女のピント」との違いも出したかったですし曲順にも こだわりました。意外じゃないですかね?アルバムの前のほうにあるのも。

ーそうかもしれないですね、ラストとかにあって静かに終わるみたいなイメージもあります。あと、アルバムタイトルナンバーの「change the world」がラストと言うのも意外性を感じました。アルバムタイトルをこの曲に決めた理由は?ー



石木:「change the world」の歌詞が出来ていない時にサビのラストフレーズが「change the world」って思い浮かんで、これだ!って。それで楽曲として歌詞は完成したんです、でもその時点ではアルバムタイトルに決めてなかったんですけど、全体的なテーマとして世界を変えるって良いなと思いはじめて。まあ世界を変える…とか世界を変えろ…とか、ものすごく大きな意味合いじゃなくて その もっとシンプルに見方や視点を変えたら 自分の見ている世界が簡単に変わるよって言う意味でアルバムタイトルに ふさわしいと思い決定しました。収録されてる曲も そうなんですが、自分の曲作りの方法が とくに変わったわけじゃなくて、少し視点を変えて構成やコード進行を工夫してみたら「…jealousy ダレノモノ?」みたいな楽曲が出来たりしたので、そう言う意味でも 小さなとこかもしれないけど自分の世界を変えるはタイトルに合っているのかなと。曲順もラストに持って来ないだろうところをラストに持って来たりするだけで、定番な世界観に意外性を持って少し見える世界を変えてみたって感じでしょうか。

ーなるほど。アルバムには「寂しが丘0 ONE」お得意のポップロックもありつつ、少し視点を変えて作った楽曲があったりの、定番があるからこその世界を変えてみるなんですねぇ。音作りなんかも そういった感覚で制作されていたんでしょうか?ー

石木:そうですね、本当にそうかもしれないです。振り返ってみると今回の4作目フルアルバム制作は新しいものを使うとかではなく、今までも使っていたプラグインだとかの使い方を工夫しましたし、とくにサチュレーターなんかは全ての楽器に使ってたりしてたんですが、やり過ぎ注意報に気付いて 今回は本当に必要な部分に必要なぶんしか使ってなくて。曲調による見極めみたいなチカラがかなり付いたんじゃないかなって。これも1年かけての制作期間で1曲1曲にじっくり向き合えたからこそだと思いますね。

ー今回のアルバムは、おちゃらけた感じの曲は入ってないですね、これは意図的にでしょうか?ー

石木:全然、意図的ではないですね。今回はそうなったって言うだけで、もちろんいわゆる おちゃらけ的な曲は今後も作りますし嫌になったわけでもないので。でも今回のアルバムの収録楽曲のいくつかのコーラス的な部分で、おちゃらけコーラス?おちゃらけガヤ?みたいな部分はありますので、その部分のファンの方々 安心してください(笑)

ー17作目シングル作品表題曲の「ロンリー?orハピネス?」の まーきの♪もウケました。歌詞の少女漫画からの流れの おちゃらけガヤ面白いです。そう言う意味では今回、歌詞においても少し視点を変えた部分はあるんでしょうか?ー



石木:はい、それは もちろんで歌詞においては常にと言ってもいいぐらいに考えて書いていますね。言葉はダイレクトなもので わかりやすいですからねぇ。過去の作品と カブらないテーマだったり、フレーズだったり…まあ楽曲が増えれば増えるほど大変ではありますよね、だからこその視点の変えどころで 新しい世界観で歌詞を書き上げてますけど、新しいなと思っても過去に書いたこと自分が忘れているだけもあるかも(笑)

ー「彼女のピント」のカメラ女子をテーマにした歌詞なんかは今回のアルバムの中でも新鮮に聴こえます。ー

石木:バラード曲って どうしても無難に似たような歌詞に なりがちじゃないですか?そんな中で小品なメロディーとサウンドの楽曲があって、何を書こうかなと思った時に ふとカメラ女子の彼女が好きな彼氏を撮っている夕方の公園みたいなイメージが浮かんで、これしかない!って(笑)うまく面白く出来上がった曲ですね。

ー今までの「寂しが丘0 ONE」のアルバムもバラエティーに富んだ内容だったんですが、今回の「change the world」は更に遥かに曲調がバラエティーに富んでいてアルバム全体的にも1曲単位でも それぞれ楽しめる音楽作品になっていますね。ー

石木:毎回そうなんですが、収録楽曲の全てがシングル表題曲になるぐらいのキャッチーさを心がけて制作していますので、今回はそれプラス今までにない曲調もありで新鮮さとバラエティー豊かな内容になったかなと思います。

ーそして、今回のアルバム「change the world」は曲数的にも15曲収録ということで聴き応えもありますね。ー

石木:これも結果的に15曲と言うことになったんですが、毎回アルバムの曲順には かなり時間かけての こだわりで並べていますので、リスナーの皆様、出来たら1回は曲順通りに聴いて(笑)「寂しが丘0 ONE」の最新形の4作目フルアルバム「change the world」の世界観を体感して欲しいなと思います。


ー1年かけてのアルバム制作、そしてリリースに間に合いましたね。それも つかの間、続けて5作目フルアルバムの制作が開始されると?ー

石木:はい、またリリースに向けて1年かけての制作になりますね。現時点では(インタビュー日、2025年2月4日。)まだ5作目フルアルバムの制作には入ってなくて準備の段階ではありますけど、またより良い作品をリスナーの皆様に届けられるように試行錯誤したいですね。

ー楽しみです。2025年も制作と楽曲配信とラジオ番組での「寂しが丘0 ONE」の布教活動に、お忙しそうですね。ー

石木:そうですね、制作途中のラジオ番組の収録も良い息抜きにもなりますし、何より応援してくださる暖かいリスナーの皆様の励みのお便りが本当にありがたいので、ラジオでの「寂しが丘0 ONE」布教活動もカミカミのトークですが頑張りますよ(笑)

ー丘上チャンネルのYouTubeラジオ番組「隠れ家ラジオ」のエンディングソング「47の黄昏」と、ポッドキャストラジオ番組「まだここからマイライフ」のエンディングソング「そんな日々の先のマイライフ」も「change the world」に収録されてますからね。ー

石木:本当バラエティー豊かな内容の「寂しが丘0 ONE」4th Album「change the world」をたくさん聴いて、また少し今までとは違う「寂しが丘0 ONE」の音楽の世界を感じて楽しんでいただけたらと思います。そして、ここから また次へと続いて行く「寂しが丘0 ONE」の世界を共に共有し応援していただけたら ありがたいです。

ー定番と新鮮さとバラエティーに富んだ4作目フルアルバム「change the world」に続いて行く次の「寂しが丘0 ONE」の世界も また楽しみです。ー

https://samici.stores.jp/