今日見た夢。
ちょっと断片的だけど…
私は小学校に遅れそうで焦っている。
でも、肉体は大人。
でも、小学校に行って授業を受けなければならないのだ。
前日に全然準備してなかったのか、急いで道具を鞄(ランドセル使ってたけど、夢の中ではリュックだった)に詰め込んで
家から飛び出しチャリに乗る。
こぎ出すと、誰か隣にいるようだ。
友人なのか兄弟なのか性別さえわからない誰かと、一緒に学校へ向かった。
長い坂を下った所で、今日は体育があったことを思い出す。
先生に怒られるのも嫌だが、夏場に汗でびっちょりになったまま体育後を過ごすことがより嫌だった。
公園かなにかの公共の時計をみると8:00くらい…8:15までには行かなくてはならない。
しかし、坂を上るときっと間に合わないだろう。
しかも汗だくにはなりたくない。
それでもやっぱり持ってこなくちゃと思った。
そして、同行者に先に学校へ行くよう告げて別れると、私は引き返した。
すると、坂に差し掛かる前に懐かしい緑の公衆電話を発見する。
母は既に会社へ向かって誰も家にいない可能性が高かったが、家に電話をかけた。
プルル…カチャ!
母「はい。○○です。」
私「あ、お母さん!忘れ物したんだけど持ってきてくれない?」
母「良いけど、何?」
私「体育の道具!」
そこから、母が家で私の体育服を探すビジョンに切り替わる。
母は散らかった私の机周辺から、何とか体育服を探しだした。
しかし、私は「足りない!」と感じた。
体育館シューズがない!
私はやっぱり自分で取りに戻ろうとした。
すると、あったはずの坂が消えていてすぐに到着した。
私「お母さん、体育館シューズも!」
しかし、時計を見るとやばい時間だ。
もう学校には遅刻かも…
そこで目覚めた。