ダリーの日記 -11ページ目

ダリーの日記

ただただ、私が見た夢を書く日記です。
怖い夢が多いです(笑)

夢の前半は忘れてしまったけど、後半の話。


明るく大きな部屋。
中央にはオレンジ色のマット(?)みたいなものが敷いてある。

その敷物の上では二人の女が踊っていて、
周囲を私含め3人の男が取り囲んでいた。

部屋の奥にはレ○ィ・ガガらしき、オーラのある女性がいる。

どうやら、その踊る女たちをオーディションしているようであった。

踊る女に対して、私はかなりイラついていた。

その女たちは周りで見ている男達(私含む)に明らかに侮蔑的な感情を持っており、
その踊りからとても嫌みっぽい感じを受けていたのだ。


女たちの踊りが一通り終ると、今度はレディ・○ガが歌い始めた。

すると、踊っていた女たちはマットの上に仰向けに倒れた。

そして、私の体はレディ・ガガに操られるように動き出し、
ゆっくり歩き始めた。

私は、ずしりと体重をかけながらその女たちを踏み越えて、
レディ・ガ○がいた方向とは逆に歩いていく。

オレンジのマットは、まるでレッドカーペットのように長く続く道になっていた。

私がどんどん進んでいくと、
昔の戦闘機が私の後方と前方から飛んできて衝突する。


今度は戦車もそれと同じように、前から後ろから来てぶつかる。

激しい音と爆風を身近に感じ、私は立ち止まって無表情にその様子をみた。


そして、目覚めた。