夢の前半は忘れてしまったけど、後半の話。
明るく大きな部屋。
中央にはオレンジ色のマット(?)みたいなものが敷いてある。
その敷物の上では二人の女が踊っていて、
周囲を私含め3人の男が取り囲んでいた。
部屋の奥にはレ○ィ・ガガらしき、オーラのある女性がいる。
どうやら、その踊る女たちをオーディションしているようであった。
踊る女に対して、私はかなりイラついていた。
その女たちは周りで見ている男達(私含む)に明らかに侮蔑的な感情を持っており、
その踊りからとても嫌みっぽい感じを受けていたのだ。
女たちの踊りが一通り終ると、今度はレディ・○ガが歌い始めた。
すると、踊っていた女たちはマットの上に仰向けに倒れた。
そして、私の体はレディ・ガガに操られるように動き出し、
ゆっくり歩き始めた。
私は、ずしりと体重をかけながらその女たちを踏み越えて、
レディ・ガ○がいた方向とは逆に歩いていく。
オレンジのマットは、まるでレッドカーペットのように長く続く道になっていた。
私がどんどん進んでいくと、
昔の戦闘機が私の後方と前方から飛んできて衝突する。
今度は戦車もそれと同じように、前から後ろから来てぶつかる。
激しい音と爆風を身近に感じ、私は立ち止まって無表情にその様子をみた。
そして、目覚めた。