ついに残りはファイナル公演のみになりました。
9月に入って、全部行く!っていうのを初めてやってみて、こんなにバタバタなのかと初めて思い知る…笑
楽しいけど体力は限界ぎりぎりで
楽しいけど不安で不安で押しつぶされそうに辛くて
楽しいのも辛いのもこれで最後なんだと思うと、気持ちとは本当に裏腹で、どこでもはしゃいで笑って話してたくさん名前呼んで、最後の楽しい記憶を作ってきた。
このまま見続けていても新しいものにはもう出会えないんじゃないかと思って、自分の中でひっそりゴール地点を決めた春
終焉がお知らせされた初夏
終わりにすがった夏
ラストツアーなのにも関わらず、このツアー中に気付けたことがあったり新しいことに出会えたりもした
このツアー中、諦めていたことにたくさん出会った
これは、ファイナルが決まっていなかったら見れていなかっただろうものだと思う
このツアーが楽しかったのは、終着点が決まっていたからだと思う
全部わたしの気持ちの問題だけどね
15日の名古屋のイベントが終わるまではほのかな希望を持って過ごしていたけど
ファイナルを残すのみになった今、
確実に、もう二度と聴くことの出来ない曲は存在する。
一回のライブで全曲やるなんて絶対に無理だから、ファイナルでやると決められている曲以外は今すでに
二度と聴けない曲となって存在してる
せめて、その曲たちが最後に演奏されていた瞬間に立ち会えていたらいいなぁ、と思いを馳せるのみです
わたしはやっぱりライブで聴くことでしか自分のなかで曲を生かせないのです。
ライブアレンジでしか弾いていないフレーズがたくさんありすぎるから、もう二度と見れない二度と聴けないギターがたくさんある
もう二度と聴けない曲がライブで生きているところを観れるのはもうないんだと思うと、恋しくて恋しくて死にそうです
その日見たことを事細かに記憶に残すことは不可能で。
覚えていられないことが淋しくてつらすぎる。ツアー中ずっとそんなもどかしさの中で過ごしてた。
記憶をずっと同じ濃度で残すことは不可能だって思わされた。
その日にあったことを全部残そうとするのはやめるの。
その日同じ場所にいて同じ日を迎えて、一瞬でも同じ気持ちを共有したこと、大好きが溢れた時間だったこと
大好きな人たちの、いちばん好きな姿を最後に目にして焼き付けた日
そんな日が存在したということを一生の記憶に残せれば、それでいいんだと思う。
9/21という大切な日があったこと。
大切な夜明けをだいすきな人たちと一緒に過ごしたということ。
それを精一杯刻んできます。焼き付けてきます。
見届けてきます。
見届けることが責任だという気持ちは変わってない。
今までのお返しにできることは、逃げないできちんと見届けること。
ファイナルまで、それをやり遂げられてよかった。
ファイナルを終える時まで、責任を果たしてしっかり見届けて、焼き付けてきます。
最後のツアー、一緒に共有してくれてありがと。
たくさんある中の一日でも、同じ思い出を作れたことが嬉しかった!
夜明けの後もずっとその日の思い出をリンクするみたく共有していけたら嬉しいです!
一度気持ちをフラットにしてファイナルに向き合いたいと思い、書いてみた(^^)
後悔のないように…後悔してもいいかな、そうしたら一生忘れられなくなるもんそれは嬉しい笑
絶対にしたいことは、きちんと見届けること。
最後まで名前をたくさん呼んで届けること。
好きなことを好きって言う。全力で好きに向う。遠慮しない。
あえて言おう、幸福を得る為に遠慮は必要ない!
…パクって終わりかーい。
最後までよろしくね。
だいすきだよ。早く逢いたい。