八方塞りのデッドエンドからさらりと抜け出して、ありのままの自分で想いのまま生きるmachiko -9ページ目

八方塞りのデッドエンドからさらりと抜け出して、ありのままの自分で想いのまま生きるmachiko

人間の身体は、一年でほぼすべての細胞がそっくり入れ替わります。だから、今日はどうあれ、誰もが生まれ変わったかのように幸せに生きることは出来ます。そんな幸せな情報を発信していきます。

受講生達の劇的な進化の秘密とは?!


 

前回の記事からの続きをどうぞ・・・

 

☆☆☆☆☆☆☆☆

 

私のレッスンは、ちょっと変わった発音・発声トレーニングをします・・・

 

 

それは200名以上の受講生それぞれに癖があり、

一般的な方法で、同じ教え方をしたのでは

短期間どころか、上達そのものが難しいからです。

 

ありがちなのですが、

いきなり「チ○○トヴォイスとは・・・」というような

本格的にミュージシャンを目指せるレベルのレッスンもしませんし

 

単純に「ちゃんと練習してきてね!」という

街中のピアノ教室のような

「放置プレイ」なども絶対にしません。

 

音楽大学を卒業された方は

家庭環境から言ってもご幼少時からのご本人の趣味嗜好から言っても、

スタート地点での音楽の素養が、それ以外の人々とは全く違うため、

 

 

生徒さんが上手くできない理由を客観的にイメージできず

ご自身できちんと解説して出来るように指導して差上げることが

不得手な方が多いように感じます。

 

 

受講生からフィーを頂いている以上、

出来るように指導するのは当然ですし、

 

プロとしての仕事が本当に評価されるのは

そこから先、

受講期間満了後の「リピート率」であるのは、

明白ですよね。

 

 

本領の「指導方法」にしても

声には、その時の身体的コンディションだけでなく

人生観や性格も現れるので、

 

 

 

単純に「歌」にしか注意を向けずにいて

 

 


受講生が

「〇〇さんのように歌いたい」というから、という理由で

特定のアーティストに憧れたまま

ただひたすら「真似」をするような練習の仕方をさせてしまうと

取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

 

 

ですので、

まずは、一人一人の性格や日常生活の状況を踏まえて

短・中・長期での目標を設定するところから

カリキュラムを組み立てていき

 

 

個人のテクニックやスキルのレベルに配慮したアレンジや

練習方法にバリエーションも加えてレッスンを進めます。

 

 

また、発音・発声だけではなく

リズム感のトレーニングや表現方法も指導します。

 

 

自分で発声練習が出来るように

初級程度のピアノ演奏も指導しますし、

一音一音を正確に読めなくても、

楽譜もきちんと使ってレッスンを進めていきます。

 

 

全く一度も聞いたことがない曲であっても

初見でピアノで伴奏しながら歌うことが出来るのは

弾き語りミュージシャンとして当然のレベルなので、

 

 

受講生が「先生、コレ歌いたい!」と言って持参した譜面で

一度、弾き語りでデモを見せるとキョロキョロ

受講生の誰もが、

譜面を見ることの大切さを理解して

 

更に、意欲が増してくるようです。

 

ですので、3~6か月で誰でもトータルに上達していけるのですね。口笛

 

進化の副産物こそが、本来の音楽を演る醍醐味だった

 

上達することは、
音楽を楽しめるだけでなく、

自分に対する自信に繋がります。

 

 

 

だから受講生達自身も気付かないうちに

コミュニケーション力が劇的に向上していき

 

 

そして、

入学した当初は

「他人と話すことが出来ない」と言っていたような

引っ込み思案なヒトでも

きちんと自分の意見を主張できるようになっていくのです。

 

 

 

まさにそれこそが

音楽を演る意味、「自己表現力を身に付ける」ことであり、

 

 

いつどこに居ても心地よい「場」を作り、

その場に居る人々と分かち合い、楽しむことができるという

音楽の一番の醍醐味であることを、

証明し再認識させてくれた受講生達には

本当に、いつも心の底から感謝しています。

 

 

 

余りの忙しさと、朝から夜中近くまでずっと

ピアノを弾きっぱなし、歌いっぱなし、喋りっぱなしという生活であったため

身体を壊してしまい、
その後は歌の指導は他の講師に振り分け、替りのレッスンをお願いしましたが

 

その頃には、ほとんどの生徒が

歌を全く唄わないピアノの講師による

「ピアノと歌のデュオレッスン」にも充分に付いていけるように迄なっており

本当に全員が目を見張るほどの成長を見せてくれました。音譜

 

 

生ピアノの伴奏で、

ご自分の得意なレパートリー曲を歌われたことがある人は

解ると思いますが、

カラオケと違い、生伴奏は

かなり慣れてこないと歌いづらいものなんですよね。!!
 

それでも、当たり前の顔をして
皆ガンガン上達し
なんと全員がJAZZを唄えるようになっていきましたよ~~口笛
 

私自身の大きな進化に繋がった、音楽留学事業部門の立上げへ

 

その後、私自身は、ドクターストップにより

かなり過激な肉体労働であるヴォーカルの指導からは外れてガーン

音楽留学事業を担当することになりました。

 

音楽留学について

今後このblogに書いていこうと思っていることとしては、
 

◆カリフォルニア校で3年半の現地スタッフ時代に体験したことについて

 

また子供達は現地校に通いましたので、

◆小学校から高校までの学校生活や音楽やスポーツ活動のことについて、

 

◆文化や教育、生活面での

アメリカに住む様々な国籍の人々との交流から見えた

日本人との違いなど

 

全てが、今の私を形成している大事な要素ですので、

積極的に書いていこうと思っています。

 

また、余談ではありますが、ウインク

 


飼育していた大型犬:シベリアンハスキーとジャーマンシェパードの二匹が

木製のフェンスをぶち破って裏の家に侵入した結果、

 

私はポリスに撃たれそうになったり

現地の裁判所に出頭したり・・・という

普通はあまり経験出来ないようなエピソードもあり、ゲッソリ



余り自慢できた話ではないのですが、

それらの一つ一つが細胞の一部として、

今の私という人間を形成していると思っています。

(あの時、ポリスに撃たれなくて本当に良かった!叫び


目 目 目 目 目

 

具体的なヴォーカルレッスンの内容については、

BLOG上で、文字を使って表現することはなかなか難しいのですが、

 

 

比較的伝わりやすい基礎的なことについては

少しずつ記事更新していこうと思っています。

 

そして、「声」も、

「歌」だけでなく、話し方やパブリックスピーキングなど、

 

また、声を出す上での根底にあり、一番重要なこととして、

米国のリアリティセラピーの認定カウンセラー資格は10年以上前に取得済なのですが、




更に

 

 

 

ここ数年、更に私自身が学び、強化し充実させてきた

「感情・思考・肉体的コンディション」など

「心身ともに一発調整する!」という凄い技のお話もあります。

 

元々はカイロプラクティックから発祥し

医師しか扱うことの出来なかったアプライドキネシオロジーから

一般向けとして枝分かれしたタッチフォーヘルス

それに基づく陰陽五行オンサセラピー

右脳と左脳を統合し、一度上げた顔が元に戻らないリフトアップセラピーなど、

新たなコンテンツなども次々と取り入れて、益々進化しています。

 

これ等についても

改めて順次記事を更新していく予定ですので、

ぜひ楽しみにしていて下さいね。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございました。