こんにちは
昨日と今日の二日間、
国際BrainUpdate協会主催の「リフトアップセラピー」を
受講しています。
リフトアップセラピー?
エステじゃないの?
と疑問に感じられるかもしれませんね、
国際BrainUpdate協会主催の「リフトアップセラピー」 は
一般的なエステの施術と違い、
「人間の顔は脳の状態を表す」ものとして、
お顔に対して施術します。
かなりざっくり言ってしまうと、
・右脳=感情、気付きを司る
・左脳=思考、記憶(過去のデータ)司る➡二元性(良い、悪いという意味づけ)
ですよね。
日常生活の中で
右脳がどんな働きをしているか、左脳が何をしているか、など
考える人はいませんしよね。
右脳・左脳は、独立していますが、
脳梁で繋がっていて信号を送り合っており、単独で動いているわけではないからです。
でも、ジル・ボルティ・テイラー博士という脳科学者は、
自身の脳卒中による
「右脳だけしか働かなくなったときに何が起きるのか」
「そしてまた、左脳にスイッチが入った時、どう変わるのか」という
体験をTEDで語っています。
もしも右脳・左脳が片方ずつしか動かなかったら
私達に何が起きるのか、を
とても解りやすくお話していますので是非ご覧くださいね。

如何でしたでしょうか。
頻繁に、無意識のうちに信号が切り替わることで
通常は関知できない世界をご覧頂きました。
自分の身体の一部なのに、
「全く自力でコントロールできる領域ではない」
ということを、感じて頂けたのではないでしょうか。
国際BrainUpdate協会主催の「リフトアップセラピー」 では
ほとんどの人間が
この右脳&左脳の全く違う働きのどちらかに
強く影響を受けて自分の人生を「選択している」ことに着目しています。
そこで、まず、
その人が
右脳・左脳どちらに偏って人生を生きているか、を
キネシオロジーの筋反射によってテストし、
その原因は何か、を掘って掘って掘り下げていきます。
そして、一番重要なことは、
「原因」のまた「原因」更にその「原因」と深く掘り下げて探り当てますが、
そうして掘り下げて
たどり着いた「原因」そのものを重用視しない、ということ!
「トラウマ」という扱い方は全くしません。
ではどうするか、というと、
その「原因」を
無意識のうちにどのように意味づけて
「自分自身」の物語を創り上げているのか?
を探っていくためのセッションということです。
ここが一般的な心理学などと大きく違う点ではないでしょうか。
そして、
怖ろしいほどの効果を発揮するのが、
「脳」の表れである顔の筋肉を上げたり下げたりしながら
自分の内部を掘り下げていく、という過程です。
頬の筋肉を上げた時と下げた時では
一瞬で感情が切り替わります。
通常、エステでのリフトアップの効果は数日程度保てば良い方ですが、
タッチフォーヘルスに基づく「リフトアップセラピー」の施術によって上がった頬は
感情が著しく落ち込まない限り効果が持続します。
そうして、現時点での心身の問題を掘り起こし、
ここから先の人生を切り替えていくのが施術の目的です。
「そんな事で感情や人生が切り替わるはずはずない!」と思われたかもしれませんね。
「そもそも、筋肉の反応でそんなことが判るはずがない!」
と感じられたかもしれません。
キネシオロジー:タッチフォーヘルスを知る前の私自身もそうでしたので、よく解ります。
でも、
「そんなの、信じられない!」という方は
これから先の人生で極めて大きな損をすることになるかもしれません。
何故なら、タッチフォーヘルスは
アプライドキネシオロジーという立派な医学から、
一般の人が使えるように編纂され
既に全世界中で認められている「家庭の医学」だからです。
もしも
「自分の直面している問題を解決したい!」とか
「何をやっても人生が想うようにいかない!」と納得いかない毎日をお過ごしであれば、
また、
「そもそも本当にそんなに効果があるのか確かめたい!」と思われるチャレンジャーの方でも
頭から「嘘を暴いてやる!」とか
「何だか判らないから叩き潰そう!」というような
相当の「へそ曲がりさん」でなければ大丈夫です。
ただ今、50名様に限り、無料で「お試しセッション」を受け付けていますので
メッセンジャーからお問合わせください。
(遠方の方は、Onlineセッションも可能です。)
100聞は一見にしかず!と言います。
ぜひ、ご自分で体験してみてくださいね。
最後まで読んで頂き有難うございました。