お、お、オォーマイゴットファザー降臨!
声がぁぁぁ上の子の声がぁぁぁ、
低くなってる!!
ちょっと会わなかった間に!!
ち〇毛事件に引き続き、これかぁ…
残酷…時の流れは残酷だ。
この1年、上の子は中学に上がり、劇的に変化した。
寂しい…猛烈に寂しい。
子供でいてくれる時間、あっという間だったな。
ただ、精神的にちょっとだけホッとする。
自分はもう、この子にそうも必要ない。
この子はこの子で、ちゃんと自立していっている。
こうなった事情も、何となく分かっている。
では…
復讐に専念しよう!
前回の『どっちになるか』の結果は!
ジャジャーン!
『訴訟』に決定しました!!
くーそーあーまー(口が悪くてすいません)
謝罪の一言もあれば、まだ可愛げがあるものを、減額だって考えたさ。
それを頑として認めず!それどころか、ヤツと口裏合わせた書面を送ってきた。
…ふと思う…もしかして
私「訴訟でヤツ(旦那)が登場する可能性って、ある?」
弁「僕が逆の立場だったら、呼ぶでしょね」
んなぁぁっー想像したら…ものすご腹立つ!後頭部にドロップキックもんだ!(出来んけど)
まだまだ裁判所と縁は切れそうにない。
上の子に、パパ怒ってなかったか聞くと
怒っていたよーな無かったよーな、と。
あまり気にしていない様子。
私が復讐だの当然の報いだのブツブツ言ってると、上の子は言った。
「フリーザみてぇ…」
…そんな邪悪な顔してたかね。
今は仲間だろ?よく知らんけど。
無理矢理フリーザのマネをしてみるものの、口から出てきたセリフは「ザーボンさん」
私には出来ない…モノマネじゃなくて、会ってる時間は楽しく過ごして、裏で不倫相手に訴訟を起こすなど。
相手も上の子には私への怒りを示しているらしく、黙っていれば私は悪者。
葛藤させてもいけないけれど、洗脳もされたくない。
なるべく笑いにもっていくよう、明るく話してみるものの、難しい。
自分が間違っているのか、どうすればいいのか、正解がわからない…
やれやれです。