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闇の中を歩いて惰性だけで生きてきた僕。
そんな中で君に出逢い僕の日常は変わり始めた。
あの夜空に浮かぶ月のように優しい君に僕は出逢った。
日常が君色に染まっていく。
空を見れば君に続いていて、それだけで僕は何だか嬉しくて叫びたくなる。
始まりの一歩を踏み出した僕は君色の日常が心地よく何時までも続く事を願っていた。
僕に翼があればいいのに。
そぅすれば君という天使の元へすぐに飛んでいけるのに・・・
君の側に行ける片道だけ翼が有ればいい。
片翼だけあれば君の元へいけるでしょうか?
両翼はもらえないならせめて片翼だけでも欲しい・・・
君の元に行けるだけの片翼だけでいいから。。。
僕の中で君の存在は日に日に大きくなってる。
君は一番可愛いから僕はいつもヤキモキする。
背中に翼があるなら君の元へすぐに駆けつけよう。
淋しい夜を味あわないように・・・
一人で寝る寂しさを忘れさせれるように。。。
僕は君の側でずっと居たい。
片翼だけの翼で君の元にたどり着ければ、もぅ戻ることなく君の側でずっと居るんだ。
天使の様な君に僕は不釣り合いかも知れないけど、もぅ君から離れる事はできない。
押さえる事が出来なくて言葉にするけど君はいつも『うん・・・』とうなずいてくれる。
そんな君が益々愛しくて僕は君を愛してしまったんだ。
君を裏切りたくないし、僕は君でないといけないんだ。
僕に翼を下さい。
君の元に飛んでいける翼を・・・
大きな翼で羽ばたいていき、君を包み込めるほどの翼を・・・
愛情という名の翼ではためいていき、君の側から二度と離れない・・・
僕に翼を下さい・・・
君を手に入れる翼を・・・
押さえないといけないのに無理になってきてるのかもしれない。
困らしたくないのに困らせてしまう。
情けない…
歯止めの効かない想いはどぅすれば良いだろう?
見てるだけで良かったのに限界かな…
逢えんくなるかもだからそれが良いだろうな。
一回で良いから手を繋ぎ腕を組んで歩いてみたかった。