DEGENERATION+DIARY... -8ページ目

新しい僕を描く

お久しぶりです。シロガネさん・・・。

高校入って、現実の海を泳ぎ回っておりました。

前の日記いつだっけ??もう調べるのも面倒だ。

確実に受験前よりパソに触れてない。不足不足。


金曜日の夜は鴻ちゃん宅の月例絵茶にお邪魔してきました。

鴻ちゃん、猫、雨、コノハさん、ありがとうございました!

ログはまた後日。(当分後か

絵かけて幸せでした。絵すら書く暇の無い日々を送っていたので・・・orz


月1改装ルールも完璧無視ですね。

GW一日だけ空く予定なので頑張ろう。


ゲームしたい。しよ。


君の名を呼ぶから僕はここにいる

なんか色々とドタバタやってたら一週間経ってたよ・・・。どうしたもんだこの一週間。


アビスやりたい!二週目したい!最近また妄想の中心がアビスになってきて、危ない笑みを零してるシロガネデス。ああぁあぁアビス!(どうした)ということで今からやるのでこっから先はささっと書いちゃいます。


今日はお昼から猫背とケイさんのいつものメンバーでカラオケなのですよ。春休み前から行きたい行きたい言ってたのに、結局行ってないじゃん!てことで。もうこのメンバーで歌うって言ったらああいう類しかないわけなんだなー。ケイさんめちゃめちゃ気合入ってたし。


誰かオフでオタク友達作る方法知りませんかね!?・・・自分から暴露しちゃうしかないのかなー・・・。っていうか地元イベントでも友達できないんですけど!今月はすごい行きたい。絶対行く。直参じゃないのに本描きたいって言うこの衝動は何。


弓道、筝曲、茶道、歴史研究会ですっごい迷うんですけど部活!

蟲師無駄に長い感想と考察。

今日は猫背と蟲師みてきましたーw大友監督すごいですね。見終わった後はわーて感じでした。ネタバレを多く含む私なりの考察と感想なので下に置いときます。とてつもなく長いです。


とりあえずパンフ。





mushishipanhu














まず。オープニングの音楽は雰囲気とまったく違ったのでちょっと「ん?」と思いました。あそこはもっと木々のざわめきとか鳥の声とか雨の音だけでよかったな。あ、雨だと鳥は飛んでないか。最初から重くなってしまったな、と。すっと通るような日本の森のイメージだったんですが。でも、原作を読んでいない方にとっては、ポスターなんか見て、ホラーっぽいものを想像するとぴったりだとおもいます。日本の森の何か潜んでいそうな不気味さ。猫背によるとあんな音も大友監督の特徴だそうですね。


あと、時代設定が100年前の日本。原作は、もっと前の昔話風な時代設定でしたが、それもありかなと思いました。明治と言えば近代的になってきたハイカラなイメージがありますけど、田舎のほうはまだまだそんな文明なんか無くて、逆に平和で自然豊かな江戸日本。蟲達がひっそり暮らすには最適な環境なんでしょうかね。でも、原作の昔話風なんだけどいつの時代かわからないっていう日本も、蟲と言うなんだかわからない存在と人間が共存する最適な舞台だと思います。最終話とかクライマックスとか最後とか終わりとかになると悲しくなってくる私にとっては、これから人間に侵食されてきて虫たちの居心地が悪くなる環境が近い映画の時代設定は、切ない気持ちになってしまいます。


「阿呍」の話は私としては蟲師の中で複雑な話に分類されていて、読んだのも結構前なのでちょっと迷う部分もありましたが、あの部屋を飛び交う蟲の迫力はすごかったですね。小さいものの迫力がよくわかりました。CG技術はやっぱり並のものではないですね。蟲の蠢きなんかはどことなく可愛げがあって気味が悪いのがはっきりわかったなぁと。それでも触れない儚いもの。命と言うのは例え違う形でも凄いものだなと感じさせられた原作よりも実感しました。


虹郎のポジションが違うのも面白いなと思いました。原作では「阿呍」の真火や「緑の杯」のしんらと同じ患者(というか依頼者?)ですが、映画ではぬいや淡幽、おたまさんと並んで重要な位置にいます。なんで大友さんが彼をこの位置に選んだのか気になるところですが、原作で出てきていない人を出せばちょっと戸惑うだろうなとは思いました。いや、それは原作を読んでない方には関係ありませんが。ていうか、むしろ虹郎の話の中に淡幽さんの話があった感じですね。それにしてもお堂(?)の中で文をもらったとき手紙がボロボロなのをみて緒ちゃん絢ちゃんが出てくるかなとちょっと期待したんですが。お堂の中にいた人たち(蟲師・・?)がなんて言ってるかイマイチ聞き取れなくて・・しまったと思いました・・・。原作の淡幽さんの話はぶっちゃけあんまり覚えてません。痛っごめんなさいすいません好きとか言っといてなんだそれって感じですねごめんなさい。でも、菜箸とか出てきて文を一つずつ巻物になおしていっていた気はします(違ってたらごめんなさい)なんにでも一生懸命で「やらなければならない」と思っている淡幽さんの責任感と蟲に対する愛が蒼井優さんぴったりだったと思います。かっこよかった!デキる若女将みたいなイメージあるんですよね。淡幽さんって。話し飛びますが、虹蛇はすごかった。映画の中で一番魅入られたシーンで一番蟲師と日本らしいシーンでした。色と動きはすごいですねやっぱり。奇麗に表現してくれたと思います。本当にすごかった。


ぬいの話が一番良くわからなかったところです。ひとつをそこで考えてしまうと次についていけなくなってしまって、なんでぬいが生きてるのだろうとか頭に?がいっぱい飛んでました。トコヤミと銀蠱の関係がこんがらがってしまったんですよね、まず。ギンコがぬいを森の中に連れて行って蟲を寄せたのも意味がわかってません。あのときのぬいは生きてる・・んですか・・・?あと、一番最後のギンコが浜を歩いてて途中で消えてしまうところあれは、トコヤミ(銀蠱?)によって消えてしまったわけではないですよね?その一番最後のシーンは猫背と考え込んだところでした。猫背は蟲によってギンコが消えてしまったということだというんですが、私は最後の最後であんな簡単な消え方をすることは無いと思うんですが。消えるなら蟲が蠢いて侵食され生々しく撮られるのではないかと。でも、あえてすっと消えてしまわせるのも大友監督の狙いなのかなとも思えてきます。素晴らしい。


そんな感じで大友監督の世界にずるずると躊躇いも無く引き込まれてました。ほんとに素晴らしい。絶対DVD買って納得いくまで見ようと思います。もう一度劇場で見ようかな・・・。


ここまで書くのになんと1時間弱。映画以外にも色々、本当に色々あったのですが、明日以降にしたいと思います。