いつも『社会人の福音書』をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この記事で50号目となるが、そんな節目にふさわしい(と筆者が勝手に思っている)内容を私が
月額105円(税込)を支払って唯一購読している有料且つ優良メルマガにて発見したので、
過去に筆者が書いたある記事と併せてご提供させていただく。
以前に「注目されたい症候群(9/12付)」 で、『週間アカシックレコード 佐々木敏 著』 を紹介したが、
そのアカシックレコードの最新号に、このような映画の台詞が紹介されていた。
私も観たことがある映画だが、1997年に公開されたハリソン・フォード主演の『エアフォース・ワン
(ウォルフガンク・ペーターゼン監督作)』の中で、ハリソン演じる米国大統領と副大統領の間で、
以下のような会話があったそうだ(残念ながら、私は覚えていなかった・・・)。
「ネズミに菓子を与えると・・・」
「次にミルクを欲しがる」
要するに、映画の中で彼らの敵であるテロリストの要求に一度でも応じてしまうと、テロリストは際限
無くつけ上がり調子付いた要求を突きつけてくるので、「テロリストとは取引きするな」という意味である。
※ここまではアカシックレコードの引用を含む※
これはビジネス現場でも非常に重要なことであり、「注目されたい症候群」 で事例として挙げたような、
あなたの周りのモンスター社員や病的社員に対する対処に非常に役に立つことだ。
上記の会話をビジネス版に置き換えると、このようになるのではないか。
「一度、奴の仕事を手伝ってやると・・・」
「次には仕事を丸投げしてくる」
つまり、こういうモンスター社員や病的社員の相手をして、彼らを甘やかしてはいけない。
とにかく自分がやるべきこと以外は、決して要求に応じてはいけないのだ。
確かに職場であれば、毅然とした態度が取り辛かったり、言い辛かったりする場合もあるかもしれない。
そのような場合は、少しでも「いい加減にしてくれ」という態度を醸し出しながら、極めて事務的に対応
することが大切である。そして、そういう時こそメールを利用し、さまざまな理由を付けて断るのだ。
彼ら彼女らに「自分の方が立場が上」だとか、「仕事を頼み易い」などと思われたら、非常に厄介だ。
ぜひ明日から、このような人たちは徹底的に放置して、一切かかわらないようにしていただきたい。
それが、唯一の治療法であり、対処方法であろう。
このようなモンスター社員や病的社員が身近にいてお困りの方、ぜひAmebaのメッセージにて情報を
お寄せいただきたい。参考にさせていただき、差し支えなければここで取り上げさせていただきたい。
読者の皆様におかれましては、ぜひとも快適な職場環境を築き、鉄壁のガードを誇っていただきたい。
こと職場においては、“鉄壁のディフェンスが最大の攻撃なり”だったりするのかもしれない。
追伸:佐々木敏氏の「アカシックレコード」は、経済、社会、スポーツ等に関する本質を追求した、
他にあまり類を見ない、非常に興味深いメルマガです(個人的な感想)。ご興味のある方はぜひ!