鬱の患者は、幾度となく死の夢を見る

鬱の患者は、幾度となく死の夢を見る

このブログでは異常な家庭環境で育った私の鬱闘病を日記にしていこうと思う。

軽い話はほとんどないと思うので、見たくない人は速やかに退場される事をおすすめする。

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この感情を胸に秘めたまま、いくつの夜を過ごしただろうか。

仕事を辞めてから9カ月が経とうとしている最近では、交遊関係も減って、友人とのコミュニケーションも減少の一途をたどる。
今まで帰ったらパソコンつけてskypeオンラインがなんとなくうちらのルールだったんだけど、ここ最近はオンライン人数0ってことも少なくない。
たまにオンラインの人が一人二人いたりするけど話しかけてはくれない。
友人Rに至ってはオンラインでいたとしても話しかけても出てくれない。

幹部会なんて名前で飲みに行ってたのも気付けば10年以上も昔のことだ。
当時のメンバーからは人数も減ってしまって。当然、少しずつ疎遠になっていくのだろう。

あるひとつの不安が頭の奥にチリチリと音を立てながら侵食していく。
「実は、俺から離れたいんじゃないか」
そうやって思考の底無し沼に足を突っ込んでしまうと、skypeに誰も居ないのも、話しかけても返事が来ないのも、誰も飲み会に誘ってくれないのも、LINEではなしかけてすらこないことも。

構ってちゃんなのかもしれない。自分勝手なのかもしれない。
それでもただ、言葉を発する事もなく、親の愚痴や執拗な責めを受け、生きているだけでは辛い。

そしてその幹部会がなくなったら
人生の希望がなくなった日として還ろう。


僕の人生には希望が少なすぎる、今にも消えそうだ。