みなさんこんばんはー
今日が今年最後のお休みなのになーんもしない管理人です(´∀`*)

さて、
毎年この時期になると思い出しますのが、
ケツメイシの「手紙」です。

この歌詞は10年後の自分に宛てた手紙が歌詞になってまして、10年後には今よりずっと逞しくなって生きているであろう自分と、その自分が10年前に忘れてきてしまったであろう自分との邂逅が描かれています。

で、
私の場合は高校を卒業してからは教師になりたくて大学を受験しましたが失敗し、それからは大した生きる理由なんてなんもなく、ただ何となくで生きてました。
そのためか真っ当な社員への道なんて見つかるわけもなく、働く理由なんて別にお金をもらえればそれでいいや程度でしかなかったわけです。
でも、当時は職場で若くて遊びを知らないような真面目な男性なんて自分で言うのも変ですけど私くらいなものでしたし、周りから見たらそんな人間は扱いやすいわけです。
そうして慣れない仕事に追われて疲れていた時に友達から勧められてよく聴いていたのがケツメイシで、手紙はその中でも特に支えとなりました。

本当は努力なんてしたくない。
でも、いつかはバリバリなんでもできる人間になりたくて必死になって働いて、時に朝から翌朝まで働いていたこともありました。
そんな日々がいつか立派な自分を作っていくんだと信じて、言われるがままにがむしゃらにやってました。

正直、あれから10年以上経った今でさえ、
自分がどれだけやれているかなんて分からず、
仕事に入る時はいつも不安に押しつぶされそうになります。
しかし、明日なんてものは見えるはずもなく、その未来の中を私を含めてみんな戦っているんだと思うんです。
昨日より今日、今日より明日と走っているけど、きっといくつか落として気づかなかったり忘れちゃってたりするものもあるんだろうけど、そんなものを振り返るヒマなんてありません。

来年、再来年、そしてまた10年後...
私はどんな未来にいるんだろうか?
理想はあるけど、やっぱりこの課題はまだ解けそうにないです。