みなさんこんばんはー
年末が差し迫ってきてふと昔のなりふり構わずがむしゃらに働いていた頃を思い出す管理人ですよっほぃ(\ ̄▽ ̄)/
さて、私なんかは20代の頃はとにかく今の自分に与えられた仕事を必死にマスターするのに夢中で、とにかくそれをちゃんとやらなきゃって思って仕事と向き合ってました。
与えられた仕事を投げ出してしまったら、もう二度と仕事を覚えるチャンスは来ないんだって、そうやって自分に言い聞かせてましたからね。
当時は、仕事に面接に来る新入りさんなんかはほぼ毎日のようにいましたし、そんな中で自分の立ち位置を守るのが精一杯でした。
たとえ仕事ができない仲間がいたとしても手を差し伸べるヒマなんてなく、上司はそんな部下に非情な判断をよく出していました。
いま、私がいる立ち位置は、思えばそんな辛苦な思いをして離れていった仲間たちの残骸の上にあるのかもしれませんが、もう慰めや励ましの言葉なんて、彼らに与えるには遅すぎるんでしょうけども、彼らから教わってきたことは決して無駄なものなんかじゃなく、それはいまの自分の立ち位置を見たら分かります。
ですから、私はとにかく彼らの思いを汲んでさらなる高みへと登り、やがて彼らが待つ光のさす場所へと向かっていくだけです。
それがいきてくって事だと私は思いますがね
(´∀`*)