被害女性を逆提訴=IMF前専務理事・ストロスカーン氏 【ニューヨークAFP=時事】国際通貨基金(IMF)前専務理事のストロスカーン氏が14日、一連のスキャンダルの発端になったニューヨークのホテルでの事件で同氏による被害を訴えている女性を相手取り、100万ドル(約8000万円)の損害賠償を求め提訴した。米紙ニューヨーク・ポストが報じた。 一時は次期仏大統領とも目された同氏は、女性の「悪意ある訴え」で傷ついたと主張している。