6時間後に君は死ぬ
6時間後に君は死ぬ(アマゾンサイト)
母に、あたしが好きそうな物語だからと薦められたよ。
悲しい物語がないことを条件に読んでみた。
悲しいお話もあった。
ファンタジー要素があって、非現実的だけど、
心温まるお話でした。
短編なんだけど、軸が同じな構成も好きです。
希望が持てる本。
2番目の過去の自分と一日過ごすお話は、
少し美談…ってか全体的に美談なんだけど、
あたしはそういう話の方が安心して読めるから好きです。
母に、あたしが好きそうな物語だからと薦められたよ。
悲しい物語がないことを条件に読んでみた。
悲しいお話もあった。
ファンタジー要素があって、非現実的だけど、
心温まるお話でした。
短編なんだけど、軸が同じな構成も好きです。
希望が持てる本。
2番目の過去の自分と一日過ごすお話は、
少し美談…ってか全体的に美談なんだけど、
あたしはそういう話の方が安心して読めるから好きです。
いつまでもショパン
いつまでもショパン(アマゾンリンク)
久しぶりにハードカバーを買ってしまった。
お話は今回は日本ではなくポーランド。
中山七里さんって、音楽に携わるようなことをしていたのかと思うくらい曲の表現が鮮明。
しかも絶対に歴史的背景が欠かせない題材だと思うし、誰でも聞いたことのある作曲家さんたちばかりを扱っているから、個人の解釈がたくさんあるかと思うのね、
そういうのをできるだけ、色んな観点、懐古的な面であったり、近代的な面であったりから、しっかりまとめてるのが凄いと思います。
残念ながら今回はミステリーとしては読めなかったですが、
最後辺りの情景と、いつも通りですが、曲の描写は、とってもイメージしやすかったです。
久しぶりにハードカバーを買ってしまった。
お話は今回は日本ではなくポーランド。
中山七里さんって、音楽に携わるようなことをしていたのかと思うくらい曲の表現が鮮明。
しかも絶対に歴史的背景が欠かせない題材だと思うし、誰でも聞いたことのある作曲家さんたちばかりを扱っているから、個人の解釈がたくさんあるかと思うのね、
そういうのをできるだけ、色んな観点、懐古的な面であったり、近代的な面であったりから、しっかりまとめてるのが凄いと思います。
残念ながら今回はミステリーとしては読めなかったですが、
最後辺りの情景と、いつも通りですが、曲の描写は、とってもイメージしやすかったです。
