雪の国から、桜の国へ
旅をしています
今日は桜を愛でに出掛けました
マイナス当たり前な日常から
急に暖かな陽だまりに放り出されて
春熊の身体はアイスのように
ドロドロと溶けてしまいそう
でも、風は冷たく
花吹雪の下でなんだか今後の暮らしのことなんか考え込んでしまいました
これも一つの幸せなのですね
ただ、春熊の求めている幸せって
これなんだろうか?
漠然とし過ぎてよく分からないの
ですが、今の自分は形を求めて
います
相方と日々の暮らしを重ねていく
中でいつかは何か形になるモノを
残したい。そんな風に考えるように
なりました
桜の花は美しく咲く時を知り
潔く散って行きます
そして人々の記憶の中に
瞬間を残します
相方と生きた証のようなモノを
春熊も欲しくなって来ました
少し大人になったのでしょうか?
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