中西保志「最後の雨」を聞いてたんですよ
あ、僕は割と音楽の趣味は古めですww
歌の最後の畳みかけと歌詞がたまんねぇぜ…
などと思っていたら、最後のフレーズ
誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて君を壊したい
が、ふと引っかかったんですね
このフレーズすごく好きなんですけど
これってヤンデレに通じるものがあるんじゃね?
と気づいてしまいました(゜д゜)
死ぬというのは言い換えれば
人の時間が止まるわけですから
好きな人を別れる前に殺すというのは
剥製作りみたいな感覚なんでしょう
永遠に「自分を好き」「自分が最後の彼氏(彼女)」
という状態のまま固着させることができるので
また同時に未来を犠牲にすることで
無限の可能性を生み出すことにも成功しています
つまり「自分と別れる未来」は永遠に確定しないので
「やっぱり別れない可能性」「別れたけど仲直りする可能性」
などが(確率は抜きにして)発生するため、
それが未来だ!(`Д´)と信じることができます
これはミロのヴィーナス像の原理と同じだと
僕は考えています(・ω・)
最近のストーカー殺人の殺人衝動も
こういう理由なんでしょうね
…さて
長くなりましたが、これでヤンデレの根本思想の
おおまかな推測はできましたww
結局ヤンデレのなにがいいの?って話ですよねww
専門家に聞いてみたところ
「病むほど一途に愛してるのがいいんだ!メンヘラと一緒にすんな!」
とのことでしたww
つまりヤンデレの言動を
愛情と受けるか
狂気と受けるか
だそうです
僕は無理ですね(笑)