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ghost word

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こないだ

ほぼ必ず立ち寄る本屋で発見して


即決即買い。



まぁこの作家さんの文庫本を買わない、て事はあり得ないんですが。


ちょい前にタイトル違いの既に持ってる文庫本買っちゃったし(苦笑)


買って、読み始めて、ソレに気付いた。


「やられた…!」

と思いました(笑)


『今月の新刊』てところを信じたのに…!


それでも読み進めて感動したけども!(笑)




まぁそれはさておき。



読み始めたら

相変わらずのグイグイで。



それも自分自身解ってるから

ちょっと間を置いて読んだりしてるんですが



さすがの面白さ。



さすがです。




まだ1巻目の途中ですが

ココで思ったイチ感想をば。



…もし、此処を読んでて、この作品を今から読む人が居たとしたならば


…居ないとは思いますが。


すいませんm(_ _)m


あくまで、イチ感想です。







生に希望を持てない1人の少年。

しかしとても賢い。


それが故

色んなモノを斜に見ている。


そんな彼の

自分の死を使った「遊び」

ではないか、と。


故に、このタイトルなのでは?と。




…まぁ今から第二部、第三部と出ますから


自分の拙い想像などひっくり返されるとは思いますが。



…感想、てか読者がよくする想像だな(笑)




グイグイ引き込まれて

浸りきりたい気持ちも無くはないのですが


やらなければいけないかもしれない事を考えると


なかなか浸りきれない。


それがちょっともどかしい。




まぁでも楽しみが長い、て考えると


悪くない。



別の楽しみも手に入れたし。



フフ(笑)







夏が終わったらすぐ切り替えられんのかな?

て思ってたけど



9月に入って思考への余裕が出てきてホッとした。



やはり夏はかなりの重荷だったんだな。。




変動も生まれ続けるしな。




変わらない「好き」を大事にしたい。