作成中だった一枚絵がなんだか失敗作に終わり
クサクサするから
呼び起こす為
大事なモノを読む。
読むと聴きたくなる。
繋げたのは私の感覚。…感性かな?
勝手に繋げただけ。
でも深層は
今でもおもってる。
私は君が創る音楽が好きだし
今でも私の唯一無二だ。
てかさ
全てを押し退けてかけ上がって
ずっと居るんだよ。
ジャンルで言うと興味ないどころか斜めに見てたのに。
ソレを全部払拭したのが君の、君達の音楽だよ。
吹き飛ばしたよ。
私の偏見。
「ジャンル」というモノを無くしてくれた。
聴かずにいられなくて
自分の一部になった。
いや
当初は全てになった。
年単位で「全て」になってた。
けど
唯一無二に出逢う前に
私は私の指針を決めてたんだ。
「全て」になってる事への疑問と焦燥。
故の葛藤。
は、今でもかな。。
拒絶して忘れたフリしてみても
聴きたくなる。
聴くとまた聴き入ってしまう。
追いたくなる。
「違う」と思いながら。
…君は私に「追う」事を求めてる。し。ね。
思い込みかな?
君達への私の嫉妬も含まれてんのかなぁ?
拒絶したくなる理由に。
やってる事違うのにね。
私は創作表現がどんなモンか解ってるつもりだよ。
感情にばかり振り回されてるわけじゃないよ。
技術がなければ感性も感覚も発揮出来ないよ。
…あるのかどうかもわからないけど。
通用するかもわからないけど。
…諦めるかよ。
前作を私は私の為に描いた。
10年以上前に。
呆れられるかもしれないけど。放置しすぎてたから。
君を知って目が覚めた。
で、描き直した。
もう古い話かもしれないけど。3年も前だしな。
そんな風に出来た作品。だったんです。
描けて良かったし
描いて良かった。
「イマ描くべきだったんだな」て思った。
たまに読み返すよ。今でも。
自分に対しても誰に対しても
一番言いたい事だから。
変わらずに。
傍に居て癒してやれたら、て思うけど
私も癒して欲しいけど
難しいね。
…やるしかないよな。
やりたいなら。
いきたいなら。
触れたいから。
…入口迷路だけど。