二年も前にレンタルリリースされた、映画がいまだに借りにくいということがあるだろうか。

田舎のTSUTAYAということもあるかもしれないけど。

そんなに借りにくいのなら、いっそのこと、見てやれとおもって、最後の一本を手にとったのだ。もしかしたら、みんな返すのが面倒で、いつも一本だけ、残るのかもしれない。

オーケストラは突然はじまる。起承転結というより、承起転結な感じ。

フランス映画だけれど、たくさんのロシアがでてくる。
なにせ、オーケストラが、ロシアのボリショイなのだから、それはしょうがないさ。

映画そのものは、よくある話。

それでも一つだけ、よかったなと思うのは、音楽の響をあじわえること、
僕もまともな耳をしているんだとおもったことだ。

お酒を飲みながら、ゆっくり味わえる、どたばたな映画でした。

クラシックをもっと聞きたくなりますもみじ



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